AIを活用した日本初のドッグシッター型サブスク「ファーボ ドッグシッター」が提供開始

更新日:2020/06/30 10:56
愛犬のためのドッグカメラ「Furbo(ファーボ)」は、AIによるFurboユーザー向けのサブスクリプション「Furboドッグシッター 」を開始しました。「Furbo」のアプリに登場する飼い主専用のドッグシッター「ジョイ」が、飼い主に代わって愛犬を見守り、お留守番時の“安全”や“健康”にまつわるリスクを察知してお知らせするという新サービスとなっています。

愛犬への“お留守番の不安”を解消する新サービスが登場

Retina furbo
「心配な愛犬のお留守番を、もっと安全に、もっと安心に。」をコンセプトに開発された、お留守番中の愛犬の様子を見たり、話しかけたり、おやつをあげて一緒に遊ぶことができるドッグカメラ「Furbo(ファーボ)」。

今回新たに提供されることとなったサービスは、「Furbo」を使用し、仕事中の飼い主に代わって愛犬を見守り、お留守番時の“安全”や“健康” にまつわるあらゆるリスクを察知してお知らせするサブスクリプション型の有料サービス「Furboドッグシッター」です。
Retina
独自のAIを活用したドッグテクノロジーにより、”犬”が寂しそうにしている時やイタズラしている時、”人”が映った時を検知するだけでなく、火事、ガス漏れなど自宅の緊急事態を自動検知してスマホに通知を送信。

また、愛犬の健康にまつわる緊急事態も検知して通知する機能も今後追加していくとのこと。

そして、これらの通知は、全てアプリ内に動画で自動保存され、さらに愛犬の1日の象徴的な出来事のみをまとめたダイジェスト動画(最大60秒)も自動生成してくれます。

進化した「Furbo」と3つの料金プラン

Retina
進化した点は、これまでのワンワン通知が、犬が1分以上継続的に吠えているとき、遠吠えしているとき、泣いているときの音の違いまでを認識して、スマホに通知することが可能に。

また、アプリからFurbo本体の電源のON/OFFの切り替えと、その予約もすることができるようになりました。

現在提供されているサブスク型の料金プランは3つで、いつでもキャンセル可能、さらに3ヶ月間の無料トライアルが付いているとのこと。

製品情報

「Furbo ドッグカメラ」
定価 : 27,500円/税込

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