【レポ】生理痛について学んで考える。『ロキソニン®』が高校1年生向けにワークショップを実施

更新日:2023/12/13 14:27
第一三共ヘルスケア株式会社の解熱鎮痛薬ブランド『ロキソニン®』(OTC医薬品)が展開する「みんなの生理痛プロジェクト」が、12月11日(月)に高校1年生を対象に「生理痛について“学び・考える授業”」を実施。本記事ではその様子をご紹介します。

『ロキソニン®』が生理痛の特別授業を実施

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第一三共ヘルスケア株式会社の解熱鎮痛薬ブランド『ロキソニン®』(OTC医薬品)が展開する「みんなの生理痛プロジェクト」は、生理痛と向き合う“はじめの一歩”を踏み出す取り組み「FIRST STEP ACTION」の一環として、2023年12月11日(月)に高校1年生を対象に「生理痛について“学び・考える授業”」を実施しました。

コンセプトは「生理痛と正しく向き合える社会へ」

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「みんなの生理痛プロジェクト」は、2023年3月に生理痛のメカニズムに着目した新製品「ロキソニンSプレミアムファイン」の発売に合わせて、始動したプロジェクト。

「生理痛と正しく向き合える社会へ」をコンセプトに、老若男女多くの人が生理痛に正しく向き合えるように、さまざまな活動や情報を発信してきました。

高校1年生に向けた “生理痛について学ぶ授業”

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同社はこれらのプロジェクトを通して、「症状の有無や性別にかかわらず、生理痛の理解が広まってほしい」「自分に合った対処法を知ることの大切さを若い世代に知ってほしい」という声が寄せられたことから、当事者以外にも生理と生理痛に向き合えるような機会を作りたいと考え、10月に「FIRST STEP ACTION」を始動しました。

その第1弾が、『ロキソニン®』と⼥性のウェルネス課題の解決・⽀援事業を⾏う『Fermata』の協力によって行なわれた、埼⽟県⽴⼤宮南⾼等学校の1年⽣に向けた「⽣理痛について学び・考える授業」です。
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対象が⾼校1年⽣であることの理由のひとつとしては、⽣理痛の対処法のひとつである鎮痛薬(※)が服⽤可能となるタイミングのためだそう。痛みを抱える⽣徒自身だけではなく、同級生や先生たちも含め、「我慢せずに⾃分にあった対処法を選択することの⼤切さ」を学ぶ機会を設けたい、という思いのもと開催したといいます。

※市販の鎮痛薬のうち、服⽤年齢が15歳以上である⾮ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の成分を配合したもの。

講師は産婦人科医。生徒たちが考える機会に

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ワークショップでは、産婦⼈科医の⾼尾美穂先⽣を講師に迎え、生理の仕組みや生理痛、生理痛の対処法について学ぶ時間が設けられました。インプットの後は、生徒たちがディスカッションし、グループごとに考えを発表する機会も。
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授業では、「仲の良い友人がつらそうにしながら教室にいたら、あなたならどうしますか?」というテーマでディスカッション。

生徒たちからは「いつもより、小さな声で話かける」、「保健室に連れて行く」、「そっとしておく」など、さまざまな意見が飛び交いました。

また、「生理・生理痛で困っている人がいたら、周りの人はどういうことができると思うか」というテーマに対しては、「大丈夫ですかと声をかける」という意見や、「無理をさせない」「寄り添う」などの声も。

総じて授業では男女関係なく、生理痛というテーマに対して真剣に向き合う姿が見られました。

料理と食べ歩きが好きなライター。

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