【レポ】「GREEN×EXPO 2027」の新体験「Green Tech Journey」が初公開!トゥンクトゥンクも登場
2026年11月5日、横浜の『よこはま動物園ズーラシア』で「GREEN×EXPO 2027」の新たな参加型プログラム「Green Tech Journey」の発表会が開催されました。会場内外100か所以上のスポットを巡り、自然や環境について楽しく学べる新体験。初公開された実機や、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が登場した発表会の様子をレポートします。
「GREEN×EXPO 2027」の新たな参加型プログラムが発表
2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで、神奈川県横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」。開幕まで約4か月となった2026年11月5日(木)、『よこはま動物園ズーラシア』にて、新たな参加型プログラム「Green Tech Journey(グリーンテックジャーニー)」の発表会が開催されました。
「Green Tech Journey」は、博覧会の会場内外に設置される100か所以上のスポットを巡りながら、自然や環境、未来の技術について楽しく学べる体験型プログラム。
専用アプリとスポットを連動させることで、展示を見るだけではない、新しい博覧会の楽しみ方を提案します。
発表会では、プログラムの全体構想が紹介されたほか、体験の拠点となるスポットの実機が初公開。公式マスコットキャラクターの「トゥンクトゥンク」も登場し、会場を盛り上げました。
「Green Tech Journey」は、博覧会の会場内外に設置される100か所以上のスポットを巡りながら、自然や環境、未来の技術について楽しく学べる体験型プログラム。
専用アプリとスポットを連動させることで、展示を見るだけではない、新しい博覧会の楽しみ方を提案します。
発表会では、プログラムの全体構想が紹介されたほか、体験の拠点となるスポットの実機が初公開。公式マスコットキャラクターの「トゥンクトゥンク」も登場し、会場を盛り上げました。
会場内外100か所以上を巡りながら自然や環境について学べる
「Green Tech Journey」のコンセプトは、「巡る・気づく・学ぶ・行動する」。専用アプリに表示されるマップやおすすめコースを参考にスポットを巡り、それぞれの場所に設けられた問いかけを通じて、自然や環境との関わりについて考える仕組みです。
発表会で説明を行った2027年国際園芸博覧会協会のみどりの価値企画部長・太田幸則氏は、来場者が展示や周囲の環境に目を向け、「なぜだろう」「自分だったらどう考えるだろう」と立ち止まって考えるきっかけを提供したいと説明。
単に知識を得るだけでなく、博覧会での気づきを日常生活に持ち帰り、未来に向けた行動につなげることを目指しているといいます。
発表会で説明を行った2027年国際園芸博覧会協会のみどりの価値企画部長・太田幸則氏は、来場者が展示や周囲の環境に目を向け、「なぜだろう」「自分だったらどう考えるだろう」と立ち止まって考えるきっかけを提供したいと説明。
単に知識を得るだけでなく、博覧会での気づきを日常生活に持ち帰り、未来に向けた行動につなげることを目指しているといいます。
高さ約2.6mの大型スポットを初公開!トゥンクトゥンクも登場
発表会の大きな見どころとなったのが、「Green Tech Journey」の体験拠点となる2種類のスポットの初お披露目!
今回公開されたのは、高さ約2.6mの「フラッグシップ型スポット」と、高さ約1.5mの「スタンダード型スポット」。フラッグシップ型は博覧会の会場内に、スタンダード型は会場内に加えて駅や商業施設などの会場外にも設置される予定とのこと。
スポットの上部には、それぞれ公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の姿も。
大きなスポットには大きなトゥンクトゥンク、小さなスポットにはかわいらしいサイズのトゥンクトゥンクがあしらわれ、思わず写真を撮りたくなるデザインとなっていました。
さらに、実機のお披露目に合わせてトゥンクトゥンク本人も登場。小雨が降るなかでも元気いっぱいに会場を盛り上げ、フォトセッションでは愛らしいポーズを披露していましたよ。
今回公開されたのは、高さ約2.6mの「フラッグシップ型スポット」と、高さ約1.5mの「スタンダード型スポット」。フラッグシップ型は博覧会の会場内に、スタンダード型は会場内に加えて駅や商業施設などの会場外にも設置される予定とのこと。
スポットの上部には、それぞれ公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の姿も。
大きなスポットには大きなトゥンクトゥンク、小さなスポットにはかわいらしいサイズのトゥンクトゥンクがあしらわれ、思わず写真を撮りたくなるデザインとなっていました。
さらに、実機のお披露目に合わせてトゥンクトゥンク本人も登場。小雨が降るなかでも元気いっぱいに会場を盛り上げ、フォトセッションでは愛らしいポーズを披露していましたよ。
スポットにタッチするとスマホに問いかけが届く新体験
続いて行われたのは、「Green Tech Journey」のデモンストレーション。
体験には、RFIDタグを内蔵した「ジャーニーフレンズ」と呼ばれるアイテムを使用します。
スポットにジャーニーフレンズをタッチすると音が鳴り、連携したスマートフォンに通知が届く仕組み。通知から専用アプリを開くと、そのスポットに関連した問いかけと4つの選択肢が表示されます。
今回のデモンストレーションでは、「着なくなった服、あなたならどうする?」という問いが登場。
服をリメイクして着る、他の人に譲る、新しい製品に生まれ変わらせる、堆肥とともに自然に返すという4つの選択肢が用意されていました。
回答を選ぶと画面にカードが表示され、カードを裏返すことで選択した内容についての解説を読むことができます。
ここで特徴的なのは、クイズのように正解を当てることが目的ではないという点。自分が選んだ行動について理解を深め、環境問題を自分ごととして考えるきっかけをつくることが重視されています。
体験には、RFIDタグを内蔵した「ジャーニーフレンズ」と呼ばれるアイテムを使用します。
スポットにジャーニーフレンズをタッチすると音が鳴り、連携したスマートフォンに通知が届く仕組み。通知から専用アプリを開くと、そのスポットに関連した問いかけと4つの選択肢が表示されます。
今回のデモンストレーションでは、「着なくなった服、あなたならどうする?」という問いが登場。
服をリメイクして着る、他の人に譲る、新しい製品に生まれ変わらせる、堆肥とともに自然に返すという4つの選択肢が用意されていました。
回答を選ぶと画面にカードが表示され、カードを裏返すことで選択した内容についての解説を読むことができます。
ここで特徴的なのは、クイズのように正解を当てることが目的ではないという点。自分が選んだ行動について理解を深め、環境問題を自分ごととして考えるきっかけをつくることが重視されています。
動物の生息地保全などスポットごとに異なるテーマを楽しめる
もうひとつのスタンダード型スポットでは、「人も動物も住みやすい地球にするために、あなたができることは?」という問いかけが登場。
選択肢には、動物の住む森を守る、ゴミを出さない、動物の暮らしをよく知る、生き物の魅力を周囲に伝えるといった内容が並び、回答後には動物のオカピが描かれたカードが表示されました。
このように、スポットによって問いかけの内容や獲得できるカードのデザインが異なるのもポイント。
アプリには訪問したスポットの記録が残るほか、各テーマに関連する企業や団体の取り組み、環境問題の背景などを詳しく学べるコンテンツも用意されています。
さまざまなスポットを巡りながらカードを集める楽しさもあり、子どもから大人までゲーム感覚で環境について学べそうですね。
選択肢には、動物の住む森を守る、ゴミを出さない、動物の暮らしをよく知る、生き物の魅力を周囲に伝えるといった内容が並び、回答後には動物のオカピが描かれたカードが表示されました。
このように、スポットによって問いかけの内容や獲得できるカードのデザインが異なるのもポイント。
アプリには訪問したスポットの記録が残るほか、各テーマに関連する企業や団体の取り組み、環境問題の背景などを詳しく学べるコンテンツも用意されています。
さまざまなスポットを巡りながらカードを集める楽しさもあり、子どもから大人までゲーム感覚で環境について学べそうですね。
ぬいぐるみ型やワッペン型の「ジャーニーフレンズ」も登場予定
スポットでの体験に使用する「ジャーニーフレンズ」は、公式ライセンス商品として展開予定。初回はワッペン型とぬいぐるみ型の2種類が用意されます。
ジャーニーフレンズには生分解性素材が使用されており、使用後は回収して堆肥化することも可能とのこと。アイテムそのものにも、資源を循環させる「サーキュラー」の考え方が取り入れられています。
身につけてスポットを巡るだけでなく、環境への取り組みについて考えるきっかけにもなるアイテムですよ!
ジャーニーフレンズには生分解性素材が使用されており、使用後は回収して堆肥化することも可能とのこと。アイテムそのものにも、資源を循環させる「サーキュラー」の考え方が取り入れられています。
身につけてスポットを巡るだけでなく、環境への取り組みについて考えるきっかけにもなるアイテムですよ!
11月6日からズーラシアで実機を展示!2027年1月から会場外で展開へ
今回初公開された2種類のスポットは、2026年11月6日(金)〜9日(月)の4日間、『よこはま動物園ズーラシア』の園内で展示されます。
期間中はフォトスポットとして楽しめますが、スポットへのタッチやアプリと連動した体験は実施されないため注意が必要。また、園内への入場には通常の入園料がかかります。
「Green Tech Journey」は、「GREEN×EXPO 2027」の開幕に先駆けて2027年1月から会場外で順次展開される予定。専用アプリの一般向けダウンロード開始時期やジャーニーフレンズの発売時期については、今後発表されるとのこと。
期間中はフォトスポットとして楽しめますが、スポットへのタッチやアプリと連動した体験は実施されないため注意が必要。また、園内への入場には通常の入園料がかかります。
「Green Tech Journey」は、「GREEN×EXPO 2027」の開幕に先駆けて2027年1月から会場外で順次展開される予定。専用アプリの一般向けダウンロード開始時期やジャーニーフレンズの発売時期については、今後発表されるとのこと。
おわりに
2027年3月の開幕に向け、ますます期待が高まる「GREEN×EXPO 2027」。今回発表された「Green Tech Journey」は、スポットを巡りながら自然や環境について考え、新しい発見を楽しめる参加型プログラムです。トゥンクトゥンクがデザインされたかわいらしいスポットや、スマートフォンと連動した体験など、子どもから大人まで楽しめる仕掛けが盛りだくさん。2027年1月から始まる会場外での展開にも注目です。
「Green Tech Journey」概要
「Green Tech Journey(グリーンテックジャーニー)」
会場外での展開開始:2027年1月予定
展開場所:「GREEN×EXPO 2027」会場内外の100か所以上
体験方法:専用アプリとRFIDタグ内蔵の「ジャーニーフレンズ」を使用
ジャーニーフレンズ:ワッペン型・ぬいぐるみ型(発売時期未定)
会場外での展開開始:2027年1月予定
展開場所:「GREEN×EXPO 2027」会場内外の100か所以上
体験方法:専用アプリとRFIDタグ内蔵の「ジャーニーフレンズ」を使用
ジャーニーフレンズ:ワッペン型・ぬいぐるみ型(発売時期未定)
「GREEN×EXPO 2027」開催概要
「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」
開催期間:2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
開催場所:神奈川県横浜市
テーマ:「幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~」
開催期間:2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
開催場所:神奈川県横浜市
テーマ:「幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~」
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