靴を変えると仕事の評価も変わる?足に合う靴へ買い替えた人の44.4%が「高評価」を実感と判明
更新日:2026/10/22 20:52
仕事中の集中力低下や疲労感は、普段履いている靴が関係しているかもしれません。米国発のフットウェアブランド『ALTRA(アルトラ)』が30〜50代の男女540名を対象に実施した調査では、足に合う靴へ買い替えた人の44.4%が「仕事で高い評価を受けている」と回答。足に合わない靴を履く人の約3.8倍という結果に。靴選びと仕事のパフォーマンスの意外な関係を紹介します。
足に合う靴へ買い替えた人の44.4%が「仕事で高い評価を受けている」と回答
毎日の通勤や仕事で履く靴。デザインや価格、履き心地など、選ぶ基準は人それぞれですが、実は仕事の集中力やパフォーマンスにも関係しているかもしれません。
米国発のフットウェアブランド『ALTRA(アルトラ)』は、全国の30〜50代の働く男女540名を対象に「仕事と足元(靴)への意識調査」を実施。
調査では、足に合う靴へ買い替えた経験がある人ほど、自身の仕事ぶりについて高い評価を受けていると認識する傾向が明らかに。
足に合う靴へ買い替えた経験がある人の44.4%が、直近1年間の仕事について、勤務先や上司から「非常に高い」「やや高い」評価を受けていると回答しました。
一方、足に合わない靴を履いている人で同様に回答した割合は11.7%にとどまり、その差は約3.8倍となっています。
また、「低い評価を受けている」と回答した割合は、足に合う靴へ買い替えた人では3.9%だったのに対し、足に合わない靴を履く人では27.8%という結果に。
靴の状態によって、仕事に対する自己評価に大きな違いが見られました。
なお、今回の結果は本人の自己認識によるものであり、靴を買い替えることで仕事の評価が向上するという因果関係を示したものではありません。
米国発のフットウェアブランド『ALTRA(アルトラ)』は、全国の30〜50代の働く男女540名を対象に「仕事と足元(靴)への意識調査」を実施。
調査では、足に合う靴へ買い替えた経験がある人ほど、自身の仕事ぶりについて高い評価を受けていると認識する傾向が明らかに。
足に合う靴へ買い替えた経験がある人の44.4%が、直近1年間の仕事について、勤務先や上司から「非常に高い」「やや高い」評価を受けていると回答しました。
一方、足に合わない靴を履いている人で同様に回答した割合は11.7%にとどまり、その差は約3.8倍となっています。
また、「低い評価を受けている」と回答した割合は、足に合う靴へ買い替えた人では3.9%だったのに対し、足に合わない靴を履く人では27.8%という結果に。
靴の状態によって、仕事に対する自己評価に大きな違いが見られました。
なお、今回の結果は本人の自己認識によるものであり、靴を買い替えることで仕事の評価が向上するという因果関係を示したものではありません。
働く人の72.6%が仕事中に集中力の低下を実感
仕事中に集中力の低下を感じることがあるか尋ねたところ、72.6%が「感じる」と回答。
集中力が低下するタイミングとして最も多かったのは「勤務開始から2〜3時間未満」(17.9%)。
続いて「5〜6時間未満」(16.6%)、「4〜5時間未満」(15.3%)という結果になりました。
さらに、集中力の低下を感じる人のうち、勤務開始から4時間以降に集中力が落ちると回答した人は合計48.2%。
約半数が勤務時間の後半に集中力の低下を感じていることがわかりました。
続いて「5〜6時間未満」(16.6%)、「4〜5時間未満」(15.3%)という結果になりました。
さらに、集中力の低下を感じる人のうち、勤務開始から4時間以降に集中力が落ちると回答した人は合計48.2%。
約半数が勤務時間の後半に集中力の低下を感じていることがわかりました。
約4割が「足の疲れや痛みが仕事に影響した」と回答
足の疲れや痛みが仕事に与える影響について尋ねたところ、全体の38.3%が「仕事の集中力やパフォーマンスに影響したことがある」と回答しました。
さらに、影響を受けた経験がある207名に具体的な変化を聞いたところ、以下のような結果となっています。
さらに、影響を受けた経験がある207名に具体的な変化を聞いたところ、以下のような結果となっています。
足の不調は、単なる歩きにくさだけでなく、集中力や意欲、仕事終わりの疲労感など、さまざまな面に影響していると感じる人がいることがわかります。
長時間の立ち仕事はもちろん、通勤や外回りなど、日常的に歩く機会が多いビジネスパーソンにとっても、足元の快適さは見逃せないポイントといえそうです。
長時間の立ち仕事はもちろん、通勤や外回りなど、日常的に歩く機会が多いビジネスパーソンにとっても、足元の快適さは見逃せないポイントといえそうです。
靴を買い替えた約5人に1人が「仕事中の疲労軽減」「集中しやすさ」を実感
足に合わないことを理由に靴を買い替え、自分の足に合う靴へ変えた経験がある180名に、その後の変化を尋ねました。
最も多かったのは「足が楽になった」(36.1%)で、次いで「足が疲れにくくなった」(31.1%)、「足の痛みが軽減した」(25.6%)という結果に。
さらに、仕事に関する変化として「仕事中の疲労感が軽減した」(18.9%)、「仕事に集中しやすくなった」(18.3%)という回答も見られました。
靴を買い替えた人の約5人に1人が、足の快適さだけでなく、仕事中のコンディションにも変化を実感していることがわかります。
普段何気なく履いている靴を見直すことが、日々の仕事をより快適にするきっかけになるかもしれません。
最も多かったのは「足が楽になった」(36.1%)で、次いで「足が疲れにくくなった」(31.1%)、「足の痛みが軽減した」(25.6%)という結果に。
さらに、仕事に関する変化として「仕事中の疲労感が軽減した」(18.9%)、「仕事に集中しやすくなった」(18.3%)という回答も見られました。
靴を買い替えた人の約5人に1人が、足の快適さだけでなく、仕事中のコンディションにも変化を実感していることがわかります。
普段何気なく履いている靴を見直すことが、日々の仕事をより快適にするきっかけになるかもしれません。
30代男性では63.3%が「仕事で高い評価を受けている」と回答
年代・性別による違いも明らかになりました。
特に30代男性では、足に合う靴へ買い替えた経験がある人の63.3%が、勤務先や上司から「高い評価を受けている」と回答しています。
一方、足に合った靴を使用している人では13.3%、足に合わない靴を使用している人では6.7%という結果に。
また、「低い評価を受けている」と回答した割合は、足に合う靴へ買い替えた経験がある人では3.3%だったのに対し、足に合わない靴を使用している人では43.3%となりました。
今回の調査では、30代男性において、靴の状態別で仕事に対する自己評価に大きな差が見られています。
ただし、各グループの回答者数は30名のため、数値の解釈には注意が必要です。
特に30代男性では、足に合う靴へ買い替えた経験がある人の63.3%が、勤務先や上司から「高い評価を受けている」と回答しています。
一方、足に合った靴を使用している人では13.3%、足に合わない靴を使用している人では6.7%という結果に。
また、「低い評価を受けている」と回答した割合は、足に合う靴へ買い替えた経験がある人では3.3%だったのに対し、足に合わない靴を使用している人では43.3%となりました。
今回の調査では、30代男性において、靴の状態別で仕事に対する自己評価に大きな差が見られています。
ただし、各グループの回答者数は30名のため、数値の解釈には注意が必要です。
仕事用の靴選びで重視するのは「疲れにくさ」と「履き心地」
仕事で履く靴を選ぶ際に重視するポイントについても調査しています。
最も多かったのは「足が疲れにくいこと」(34.8%)。
次いで「履き心地の良さ」(34.4%)、「価格」(33.0%)、「歩きやすさ」(32.8%)、「足にフィットすること」(32.2%)が上位にランクインしました。
一方、「デザイン・見た目」を重視すると回答した人は22.8%。
デザイン性よりも、疲れにくさや履き心地といった機能性を重視する人が多いことがわかりました。
最も多かったのは「足が疲れにくいこと」(34.8%)。
次いで「履き心地の良さ」(34.4%)、「価格」(33.0%)、「歩きやすさ」(32.8%)、「足にフィットすること」(32.2%)が上位にランクインしました。
一方、「デザイン・見た目」を重視すると回答した人は22.8%。
デザイン性よりも、疲れにくさや履き心地といった機能性を重視する人が多いことがわかりました。
今回調査を実施した『ALTRA』は、2011年に米国ユタ州で誕生したフットウェアブランド。
かかととつま先の高さを等しくした「ゼロドロップ」と、足の指が自然に広がる形状の「FootShape™トゥボックス」を特徴とし、ロードランニングやトレイルランニング、ハイキングなど、幅広いシーンに対応するシューズを展開しています。
かかととつま先の高さを等しくした「ゼロドロップ」と、足の指が自然に広がる形状の「FootShape™トゥボックス」を特徴とし、ロードランニングやトレイルランニング、ハイキングなど、幅広いシーンに対応するシューズを展開しています。
おわりに
今回の調査では、足に合う靴への買い替え経験と仕事に対する自己評価の間に関連が見られたほか、足の疲れや痛みが集中力や仕事のパフォーマンスに影響していると感じる人も少なくないことがわかりました。仕事のコンディションを整えるというと、睡眠や食事、運動などを思い浮かべがちですが、毎日履いている靴も見直してみたいポイントのひとつ。通勤や仕事中の疲れが気になる方は、自分の足に合った靴を選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか。
調査概要
調査名:「2026年 仕事と足元(靴)への意識調査」
調査主体:株式会社ストライド
調査地域:全国
調査期間:2026年9月11日(金)〜9月14日(月)
調査方法:インターネット調査
調査協力:株式会社ネオマーケティング
調査対象:30〜59歳の男女540名
調査設計:足に合わない靴を使用している人、足に合う靴を使用している人、足に合う靴へ買い替えた経験がある人を各180名ずつ調査
ブランド名:『ALTRA(アルトラ)』
※調査結果は株式会社ストライド調べ。
調査主体:株式会社ストライド
調査地域:全国
調査期間:2026年9月11日(金)〜9月14日(月)
調査方法:インターネット調査
調査協力:株式会社ネオマーケティング
調査対象:30〜59歳の男女540名
調査設計:足に合わない靴を使用している人、足に合う靴を使用している人、足に合う靴へ買い替えた経験がある人を各180名ずつ調査
ブランド名:『ALTRA(アルトラ)』
※調査結果は株式会社ストライド調べ。
ARETTO公式
