【レポ】松坂大輔・澤穂・辻希美、3人の暑さ対策とは?「暑熱対策サミット2026」開催

更新日:2026/06/04 17:45
スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド『ZAMST』を展開する日本シグマックス株式会社が、気候変動時代の競技安全を考える「暑熱対策サミット2026」を5月20日、恵比寿ガーデンプレイスにて開催しました。イベントには、松坂大輔さん、澤穂希さん、辻希美さんが登場。それぞれが実践している暑さ対策などについて語りました。

今年の夏も過酷な暑さに...ゲストが冷感アイテムを体験!

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近年、深刻化している猛暑。今年も厳しく長い夏になることが予想されています。

元プロ野球選手の松坂大輔さんは、2023年より甲子園で導入されているクーリングタイムの話題に触れながら、「実際にどう体を冷やし、パフォーマンスを上げていくのかを、指導者の方々にももっと知ってほしい」とコメントしました。

一方で、“暑さ対策の必要性は感じているものの、準備の時間がない”“備品をそろえるのが大変”といったリアルな声もアンケートで明らかに。
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そこで今回、ゲストたちが実際に体験したのが、冷感ポンチョ「ザムスト COOL SHADER」です。

2020年に発売されたフード付きポンチョタイプの冷感アイテムで、水に濡らして、絞って、振って、羽織るだけで冷感が得られる手軽さが特長。さらにUVカット機能も備えており、直射日光を避けながら暑熱環境下でも快適に過ごせるアイテムとして、部活動やレジャーシーンなど幅広い場面で活用されています。

コンパクトに折りたたんで持ち運べる点も魅力のひとつです。
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現在5児の母である辻希美さんは、「子どもを抱っこしながら一緒に使えたり、自転車通学の子にもいいなと思います」と絶賛。

また、元サッカー女子日本代表の澤穂希さんも、「肌触りもすごく良くて、本当にひんやりします。乾いてきたらまた濡らせばいいですし」と、その使い心地をコメントしました。
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さらに松坂大輔さんは、ポンチョタイプであることからゴルフシーンへの実用性も語りました。

冷感ポンチョを着てストラックアウト!ゲストの暑さ対策も発表

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イベント後半では、野球界とサッカー界のレジェンドのお二人と辻希美さんで、ストラックアウトビンゴを楽しむエンタメ企画も盛り込まれました。
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見事ビンゴを達成すると、松坂さんの提案で、本イベントの司会を務めたフリーアナウンサー・上重聡さんもチャレンジすることに。
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上重さんは松坂さんと同学年で、夏の高校野球・準々決勝「横浜対PL学園」で延長17回の死闘を繰り広げた“元ライバル”としても知られる存在。貴重な投球シーンに、会場からは大きな歓声が上がりました。

そしてゲストそれぞれが暑さ対策を発表。
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松坂大輔さんは、「お風呂に浸かって汗を出す。しっかり汗をかいて、水分を取って寝るということを現役時代から続けているので、今年もやっていきたい」とコメント。
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澤穂希さんは「頭も体もクールに」ということを掲げ、考えることもしんどくなるような暑さの時に体を冷やすことで頭の中もスッキリさせたいと意気込みます。
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辻希美さんは、「適度に運動をする」とし、「夏は涼しい場所に入りがちですが、運動して汗をかくことで、体を暑さに慣らしていきたい」と話しました。

最後に松坂大輔さんは、「自分が今まで過ごしてきた日本の夏とは違ってきている。使えるものは何でも活用して、みんなで元気にこの夏を乗り切りたいです」とイベントを締めくくりました。

おわりに

「ZAMST」では、イベントで試された「ザムスト COOL SHADER」のポンチョタイプ以外にもベストタイプや、アームスリーブ、クーリングタイプ、フェイスカバーなど、過酷な夏を乗り切るための冷感アイテムを展開。ぜひチェックしてみてください。

美食は人生を最大に謳歌する三大要素のひとつと信じるミーハー女。
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