【レポ】アンバサダーの糸井嘉男も登壇!不動産投資の新サービス「センス オーナーズ」ローンチ発表会を開催
更新日:2026/06/30 16:04
不動産会社 センス・トラストが、新たな不動産クラウドファンディングサービス「SENSE OWNERS(センス オーナーズ)」を2026年7月7日より開始。それに先立ち、都内で発表会が開催されました。会場では、サービスの詳細に加え、アンバサダーを務める元プロ野球選手・糸井嘉男さんが出演する新CMも初公開。"利回りだけではない不動産投資"を掲げる新サービスをレポートします。
「不動産クラウドファンディングに透明性を」がテーマ
発表会ではセンス・トラストの代表である今中氏が登壇。
創業から約7年で売上約500億円規模へ成長し、上場企業となった同社が新たに挑戦するのが、不動産クラウドファンディングサービス「センス オーナーズ」です。
印象的だったのは、何度も繰り返し語られた「透明性」というキーワード。
担当責任者が物件ごとに顔を出して説明を行うほか、開発状況も積極的に公開し、「投資家が安心して参加できるサービス」を目指すと説明しました。
創業から約7年で売上約500億円規模へ成長し、上場企業となった同社が新たに挑戦するのが、不動産クラウドファンディングサービス「センス オーナーズ」です。
印象的だったのは、何度も繰り返し語られた「透明性」というキーワード。
担当責任者が物件ごとに顔を出して説明を行うほか、開発状況も積極的に公開し、「投資家が安心して参加できるサービス」を目指すと説明しました。
利回りだけではない。"街づくり"に参加できる新しい投資
「センス オーナーズ」が目指すのは、単なる資産運用ではありません。
"街を、日本を、世界を良くするプロジェクト"というコンセプトのもと、古い建物の再生やホテル開発など、不動産価値を高めるプロジェクトに投資家もオーナーとして参加できることが最大の特徴です。
今中氏は、「あのホテルは自分も一緒につくった」そう思える体験を提供したいと語り、従来の"利回り重視"の不動産クラウドファンディングとの差別化を強調しました。
"街を、日本を、世界を良くするプロジェクト"というコンセプトのもと、古い建物の再生やホテル開発など、不動産価値を高めるプロジェクトに投資家もオーナーとして参加できることが最大の特徴です。
今中氏は、「あのホテルは自分も一緒につくった」そう思える体験を提供したいと語り、従来の"利回り重視"の不動産クラウドファンディングとの差別化を強調しました。
第一号案件は東京都・八丁堀のホテル開発
サービス開始後、最初のプロジェクトとして公開されるのは東京都中央区・八丁堀。
既存ビルを取得し、新たなホテルへ再開発するプロジェクトで、担当責任者も登壇。
「最後の売却まで責任を持って取り組む」と意気込みを語りました。
今後は横浜・京都・大阪・神戸など全国各地でもプロジェクトを予定しているそうです。
既存ビルを取得し、新たなホテルへ再開発するプロジェクトで、担当責任者も登壇。
「最後の売却まで責任を持って取り組む」と意気込みを語りました。
今後は横浜・京都・大阪・神戸など全国各地でもプロジェクトを予定しているそうです。
糸井嘉男さん登壇!"丸裸CM"も初公開
会場では、アンバサダーを務める元プロ野球選手・糸井嘉男氏が登壇し、出演の新CMも初公開。
"不動産クラウドファンディングもCMで裸になるの?"
というインパクト抜群の内容で、「不動産クラウドファンディングに透明性を。」というメッセージをユーモアたっぷりに表現していました。
また、糸井氏はトークセッションで現役時代を振り返り「もっと若い頃からこういうサービスがあれば良かった。」とコメント。
さらに「10万円から始められるなら若い選手にも勧めたい。」と、小額から始められる点を高く評価していました。
また、撮影に向けて約5kg減量したことも明かし、「裸を見せるならちゃんと仕上げないと(笑)」
と会場を笑わせる場面も。
"不動産クラウドファンディングもCMで裸になるの?"
というインパクト抜群の内容で、「不動産クラウドファンディングに透明性を。」というメッセージをユーモアたっぷりに表現していました。
また、糸井氏はトークセッションで現役時代を振り返り「もっと若い頃からこういうサービスがあれば良かった。」とコメント。
さらに「10万円から始められるなら若い選手にも勧めたい。」と、小額から始められる点を高く評価していました。
また、撮影に向けて約5kg減量したことも明かし、「裸を見せるならちゃんと仕上げないと(笑)」
と会場を笑わせる場面も。
"投資"から"参加"へ。新しい不動産クラウドファンディングに注目
「センス オーナーズ」は、資産運用だけでなく、街づくりに参加する体験を重視した新しい不動産クラウドファンディングサービス。
担当者が顔を出す透明性や、再開発の過程を共有するオーナー体験など、これまでのサービスとは異なるアプローチが印象的でした。
サービス開始は2026年7月7日。
第一号案件となる八丁堀ホテル開発を皮切りに、全国各地でどのような街づくりプロジェクトが展開されるのか注目ですね。
担当者が顔を出す透明性や、再開発の過程を共有するオーナー体験など、これまでのサービスとは異なるアプローチが印象的でした。
サービス開始は2026年7月7日。
第一号案件となる八丁堀ホテル開発を皮切りに、全国各地でどのような街づくりプロジェクトが展開されるのか注目ですね。
美食は人生を最大に謳歌する三大要素のひとつと信じるミーハー女。
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