【速レポ】小岩井乳業50周年で初のコンセプトショップ『小岩井Milkのアトリエ』を学芸大学にオープン!ここでしか食べられない限定クレープも
更新日:2026/07/16 17:23
創立50周年を迎えた小岩井乳業が初の体験型コンセプトショップ『小岩井Milkのアトリエ』を10日間の期間限定で東京・学芸大学にオープンしました。実際に試食会に参加し、牛乳の飲み比べや限定メニューを体験してきたのでレポートします!
牛乳の味わいの違いに驚き!『小岩井Milkのアトリエ』で"乳の奥深さ"を体験
創立50周年を迎えた小岩井乳業が、初の体験型コンセプトショップ『小岩井Milkのアトリエ』を2026年7月17日から10日間の期間限定でオープン。
今回ひと足先に行われたメディア向け試食会に参加し、実際に牛乳の飲み比べや限定メニューを体験してきました。
テーマは「乳の奥深さを五感で体験すること」。
単なる期間限定カフェではなく、「牛乳ってこんなに面白かったんだ」と新しい発見に出会えるスポットになっていましたよ。
今回ひと足先に行われたメディア向け試食会に参加し、実際に牛乳の飲み比べや限定メニューを体験してきました。
テーマは「乳の奥深さを五感で体験すること」。
単なる期間限定カフェではなく、「牛乳ってこんなに面白かったんだ」と新しい発見に出会えるスポットになっていましたよ。
「商品を売る場所ではなく、乳を体験してもらう場所」
小岩井乳業株式会社の鳥取さんは、「商品を売るだけではなく、お客様に乳の奥深さを体験していただく場をつくりたいと考え『小岩井Milkのアトリエ』を展開した」とコメント。
牛乳は一見どれも同じように見えても、産地や季節、牛の健康状態、飼育環境によって風味が大きく変わるのだそう。
その違いやこだわりは商品だけではなかなか伝わらないということで、今回『小岩井Milkのアトリエ』をオープンしたとのこと。
また、店名を"カフェ"ではなく"アトリエ"とした理由についても、アトリエには新しい価値や作品が生まれる場所という意味があるため、この場所で一人ひとりに新しい発見が生まれればうれしいと話しました。
牛乳は一見どれも同じように見えても、産地や季節、牛の健康状態、飼育環境によって風味が大きく変わるのだそう。
その違いやこだわりは商品だけではなかなか伝わらないということで、今回『小岩井Milkのアトリエ』をオープンしたとのこと。
また、店名を"カフェ"ではなく"アトリエ"とした理由についても、アトリエには新しい価値や作品が生まれる場所という意味があるため、この場所で一人ひとりに新しい発見が生まれればうれしいと話しました。
牛乳の飲み比べでわかる"乳"の違い
今回最初に体験したのは、2種類の牛乳の飲み比べ。
提供されたのは、
「小岩井農場育ち(低温殺菌牛乳)」(写真左)
「小岩井農場3.7牛乳」(写真右)
の2種類。
実際に飲み比べると、その違いは想像以上。
「小岩井農場育ち」は、やさしい口当たりとさっぱりとした後味が印象的で、牛乳本来のおいしさを感じられる味わい。
「小岩井農場3.7牛乳」はコクと甘さがあり、個人的にはこちらの方が好みでした!
このように牛乳を飲み比べる経験は普段ないので、製法や原料によってここまで印象が変わることに驚かされました。
提供されたのは、
「小岩井農場育ち(低温殺菌牛乳)」(写真左)
「小岩井農場3.7牛乳」(写真右)
の2種類。
実際に飲み比べると、その違いは想像以上。
「小岩井農場育ち」は、やさしい口当たりとさっぱりとした後味が印象的で、牛乳本来のおいしさを感じられる味わい。
「小岩井農場3.7牛乳」はコクと甘さがあり、個人的にはこちらの方が好みでした!
このように牛乳を飲み比べる経験は普段ないので、製法や原料によってここまで印象が変わることに驚かされました。
「ヨーグルトクレープ」はヨーグルトの水切り体験も!
『小岩井Milkのアトリエ』で提供用意されているお食事メニューは「バターシュガークレープ」と「ヨーグルトクレープ(4種類)」の全5種類。
「ヨーグルトクレープ」は水切り体験ができるということで、「ヨーグルトクレープ 岩手県産ブルーベリー」(ドリンク付き1,800円)をいただいてみました。
「ヨーグルトクレープ」は水切り体験ができるということで、「ヨーグルトクレープ 岩手県産ブルーベリー」(ドリンク付き1,800円)をいただいてみました。
実際にドリップホルダーにヨーグルトを入れてみると、5分くらいでどんどんホエイが出てきて、水が切れているのを実感!
クレープにもすでに水切りヨーグルトがトッピングされていますが、こちらは8時間以上水切りをしたヨーグルトなのだそう。
クレープにもすでに水切りヨーグルトがトッピングされていますが、こちらは8時間以上水切りをしたヨーグルトなのだそう。
早速いただいてみると、ヨーグルトはまるでクリームチーズのようになめらかでコクがありながらも、ヨーグルトならではの爽やかな酸味が感じられ、重たさはありません。
そこに、甘酸っぱい岩手県産ブルーベリーソースがたっぷり!さくらんぼがトッピングされているのも嬉しいポイント。
クレープ生地ももちっとした食感で、ブルーベリーソースやヨーグルトクリームを包み込み、一口ごとに異なる味わいを楽しめます。甘さは控えめなので、最後まで飽きることなく食べられる一品でした。
そこに、甘酸っぱい岩手県産ブルーベリーソースがたっぷり!さくらんぼがトッピングされているのも嬉しいポイント。
クレープ生地ももちっとした食感で、ブルーベリーソースやヨーグルトクリームを包み込み、一口ごとに異なる味わいを楽しめます。甘さは控えめなので、最後まで飽きることなく食べられる一品でした。
発酵バターの違いを楽しめる「シュガークレープ」
こちらは「バターシュガークレープ」(1,300円)。
小岩井乳業の100年以上受け継がれてきた発酵バター「小岩井純良バター」と海外製造バターを食べ比べながら楽しめる一品です。
発酵バターならではの香りやコクが感じられ、シンプルなシュガークレープだからこそバターのおいしさが際立つのだとか!
小岩井乳業の100年以上受け継がれてきた発酵バター「小岩井純良バター」と海外製造バターを食べ比べながら楽しめる一品です。
発酵バターならではの香りやコクが感じられ、シンプルなシュガークレープだからこそバターのおいしさが際立つのだとか!
また、ドリンクには水切りヨーグルトで出たホエイを使用した「ホエイレモネード」や、「小岩井 農場3.7牛乳 特選×コーヒー」など限定ドリンクが用意されていましたよ。
バターづくりや限定メニューも楽しめる
その他にも『小岩井Milkのアトリエ』では
・牛乳の飲み比べ
・限定フード・ドリンク
・発売前の新商品試食
・バターづくり体験(予約制)
・酪農について学べる展示
・酪農家紹介コーナー
・抽選イベント
など、乳をさまざまな角度から学べるコンテンツが用意されています。
単に食べる・飲むだけではなく、「どうやってできるのか」「なぜおいしいのか」まで知ることができるのも魅力のひとつ。
・牛乳の飲み比べ
・限定フード・ドリンク
・発売前の新商品試食
・バターづくり体験(予約制)
・酪農について学べる展示
・酪農家紹介コーナー
・抽選イベント
など、乳をさまざまな角度から学べるコンテンツが用意されています。
単に食べる・飲むだけではなく、「どうやってできるのか」「なぜおいしいのか」まで知ることができるのも魅力のひとつ。
おわりに
普段何気なく口にしている牛乳やヨーグルトにも、素材や製法へのこだわりが詰まっていることを改めて実感することができました!牛乳やヨーグルトの見方が少し変わる『小岩井Milkのアトリエ』。10日間だけのオープンなので、ぜひお早めに足をはこんでみてくださいね。
『小岩井Milkのアトリエ』概要
開催期間:2026年7月17日(金)~7月26日(日)
営業時間:11:00~19:00
会場:GAKUDAI PARK STREET CREPE by SIDER内(東京都目黒区鷹番3-4-25)
アクセス:東急東横線「学芸大学駅」徒歩約1分
入場:予約・当日受付どちらも可能(一部イベントは予約制)
小岩井乳業株式会社「小岩井Milkのアトリエ」
営業時間:11:00~19:00
会場:GAKUDAI PARK STREET CREPE by SIDER内(東京都目黒区鷹番3-4-25)
アクセス:東急東横線「学芸大学駅」徒歩約1分
入場:予約・当日受付どちらも可能(一部イベントは予約制)
小岩井乳業株式会社「小岩井Milkのアトリエ」
美食は人生を最大に謳歌する三大要素のひとつと信じるミーハー女。
日頃の日課といえば、トレンド情報の収集。
