【レポ】電気代10年の歴史が丸わかり?!『Looop』のユニークすぎる交通広告が渋谷駅に登場

更新日:2026/03/16 18:30
2026年3月16日より、渋谷駅の東急田園都市線の改札を抜けた駅構内に突如現れた「電気代10年の歴史」をテーマにした交通広告。電力サービスを提供する、株式会社Looopによる期間限定の広告企画で、電気料金の変化や暮らしに役立つ豆知識が紹介されています。そんな広告を早速見に行ってきました!

「電気代10年の歴史」がひと目で分かるユニークな広告が登場

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今回、Looopが掲出した交通広告のテーマは「電気代10年の歴史」。
今年は「電力小売全面自由化」から10年を迎えるということで、約10年間を振り返り、電気料金の変化や当時のトピックスが紹介されています。
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掲示された広告には、10年分の電気料金明細書をイメージしたビジュアルが並び、その年ごとの電気に関する出来事やトピックが掲載。
普段なかなか意識しない電気料金ですが、こうして並べて見ると、年々変化していることが視覚的に分かる内容になっています。

通勤途中の人が立ち止まって見ている姿もあり、駅広告としてもかなりインパクトのある展示でしたよ。
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今回の企画の背景には、「チリツモ電気」という考え方があります。
調査によると、節約を意識している人は多いものの、電気料金の仕組みや電力会社の選択肢などを十分に理解できていないケースも多いとのこと。

その結果、小さな電気代の積み重ねが気づかないうちに家計の負担になっている可能性があるのだそう。
広告では、そうした「チリツモ電気」に気づくきっかけとして、電気料金の変化を分かりやすく紹介しています。

電力会社を選べる時代だからこそ、見直すきっかけに

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2016年にスタートした「電力小売全面自由化」により、今ではライフスタイルに合わせて電力会社を選べる時代になりました。
実際に、新電力を利用して「電気代が安くなった」と感じている人もいるという調査結果も出ています。

今回の交通広告は、2026年4月で電力自由化10年を迎えることをきっかけに制作された企画。
通勤や通学の途中にふと立ち止まり、「自分の電気代ってどうなんだろう?」と考えるきっかけを届ける狙いがあります。

普段はあまり気にしない電気料金ですが、「電気代の歴史」や「豆知識」を通して、暮らしを見直すヒントになるかもしれません。
渋谷駅に寄った際には、ぜひ少し立ち止まってチェックしてみるはいかがでしょう。

掲示概要

掲示期間:2026年3月16日(月)〜3月29日(日)
掲示場所:東急田園都市線・渋谷駅構内交通広告
※駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください

美食は人生を最大に謳歌する三大要素のひとつと信じるミーハー女。
日頃の日課といえば、トレンド情報の収集。

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