95歳以上まで生きる可能性が高い遺伝子タイプが多い都道府県ランキングを発表

更新日:2023/09/15 12:48
ユーグレナ社は、『ユーグレナ・マイヘルス』と『ジーンクエスト』の遺伝子解析サービスデータをもとに、「95歳以上まで生きる可能性が高めの遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」を公開しました。

95歳以上まで生きる可能性が高い遺伝子タイプが多い都道府県ランキング第1位は「新潟県」

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個人の健康リスク・体質・祖先について300項目以上の遺伝子型を解析し、どのような病気にかかりやすいか、どのような体質の遺伝的傾向があるかについて結果を提供する『ユーグレナ・マイヘルス』と『ジーンクエスト』の遺伝子解析サービス。

2023年から新たに「睡眠中の歯ぎしり」「匂いの感じやすさ(ニオイスミレ)」「子宮筋腫」「昼寝習慣」などの項目の結果も提供しています。

体質や病気の発症は遺伝要因だけでなく、食生活や生活環境など環境要因も大きく影響を受けるため、自分の遺伝子情報を理解したうえで生活習慣を見直すヒントに役立てることができますよ。
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今回、ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスの利用者の中から、20,000人以上のゲノムデータを用いて、ヒトの寿命に深く関与する遺伝子型についての項目「95歳以上まで生きる可能性(SNP:rs2764264)」に注目し、解析。

遺伝子解析項目「95歳以上まで生きる可能性(SNP:rs2764264)」には3つの遺伝子型があり、「95歳以上まで生きる可能性がより高めのタイプ(遺伝子型:CC)」、「95歳以上まで生きる可能性が高めのタイプ(遺伝子型:CT)」、「95歳まで生きる可能性が一般的なタイプ(遺伝子型:TT)」に分けられるとのこと。

今回は、「95歳以上まで生きる可能性がより高めのタイプ(遺伝子型:CC)」に該当する人と「95歳以上まで生きる可能性が高めのタイプ(遺伝子型:CT)」に該当する人の割合を足して、都道府県(出生地)別に算出し、数値化。
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その結果、95歳以上まで生きる可能性が高めの遺伝子タイプの人の割合が相対的に高い都道府県は、1位 新潟県、2位 栃木県、3位 群馬県、4位 京都府、5位 埼玉県、岡山県、7位 鹿児島県、8位 富山県、9位 岐阜県、10位 島根県となりました。
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「95歳以上まで生きる可能性(SNP:rs2764264)」に関して、日本人における遺伝子型の割合は、「95歳以上まで生きる可能性がより高めのタイプ(遺伝子型:CC)」が4.6%、「95歳以上まで生きる可能性が高めのタイプ(遺伝子型:CT)」が34.9%、「95歳まで生きる可能性が一般的なタイプ(遺伝子型:TT)」が60.5%。
つまり、この遺伝子だけに注目すると、日本人の約4割が95歳以上まで生きる可能性が高いタイプと言えるとのこと。

自分の遺伝子タイプが気になる方は「遺伝子解析サービス」を使用して、ぜひ自分のタイプを調べてみてはいかがでしょう。

調査概要

調査方法:ゲノムデータの解析をもとに調査
調査対象:「ユーグレナ・マイヘルス 遺伝子解析サービス」、「ジーンクエストALL」の利用者
対象者数:ゲノムデータ:21,371人
調査時期:2023年8月
調査項目:ゲノムデータ「95歳以上まで生きる可能性(SNP:rs2764264)」の項目について、「95歳以上まで生きる可能性がより高めのタイプ(遺伝子型:CC)」に該当する人と「95歳以上まで生きる可能性が高めのタイプ(遺伝子型:CT)」に該当する人の割合を足して、都道府県ごとに算出

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