NFTゲームアプリ「HEAL-Ⅲ」は健康改善と小遣い稼ぎができる?!代表にインタビュー

更新日:2023/10/23 10:11
生活習慣病が人々の重要な健康課題になっている一方で、健康への取り組みを継続することは、想像以上に難しいですよね。そんな中、「HEAL-Ⅲ」というNFTゲームは、普段の生活である運動・睡眠・食事で稼ぐことができるように制作され、お小遣い稼ぎに直結するアプリなのだとか。今回は「HEAL3」を開発するHEALTHREE Pte.Ltd. の山本社長のインタビューのもとでアプリの魅力や、今後の展開をうかがいます。

「HEAL-Ⅲ」の仕組みや特徴、類似のサービスと異なる点

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HEAL-Ⅲでは、ユーザーが課金した金額及び企業から得た金額を元手に運動・睡眠・食事の継続的かつ規則正しい記録に対してトークンインセンティブを付与することで健康習慣の獲得を促進するアプリケーションとなっております。
競合との1番大きな違いとしては、アプリケーション内にある「Mission機能」です。それらでは事前に決められた健康活動Missionに参加をして達成することでインセンティブを高められるモデルとなっており、健康習慣の獲得に対するコミット性を高めております。
また、PvPモデルを採用しており、他のユーザーがクリアするか否かも報酬に関わってくるので他のユーザーと協力したり競争したりする、といった形でより高いユーザー相互性を持つことでユーザー熱量を向上させています。

実際に「HEAL-Ⅲ」を活用して稼いでいる方は

実際にHEAL-Ⅲを活用してトークンを獲得し続けているユーザーは多く存在します。トークンを貯めた後、それらを使って服のアイテムを育成したり、Missionに参加することでより多くのトークンを貯めたりなど使用手法は様々ですが、Missionは他ユーザーと共に楽しむことができるので非常に人気ですね。

「HEAL-Ⅲ」の開発にあたっての想い

HEAL-Ⅲの開発前から私自身は1日10,000歩の歩数の記録を約5年間続けております。ただ1番初めは非常に辛いものがありました。外部からの強制力が働いたので、私は続けることができたんですけれども、非常にあの辛い日々が続きました。しかし、こういったGame-fiを活用したモデルに出会った際に、私としてはGamefiが「楽しく健康習慣をつける1つのきっかけ」になると確信しました。
まだまだブロックチェーンやトークンというものに馴染みのない方々も多いかと思いますが、我々としては「ブロックチェーンアプリを使っている」とは分からないレベルまでUXを改善し、マスに対して提供することでより多くの人の健康習慣活動に価値提供できると感じています。

今後の「HEAL-Ⅲ」サービス拡充の可能性や新たなサービス展開、会社としての展望

我々はPurpose(パーパス)として「HEALTHY and WEALTHY(健康で豊かな人生を)」を掲げています。健康というものは唯一「お金で変えられないもの」です。人々が健康習慣を付けてより健康的になり、より豊かな人生を歩む人が1人でも多く増えることがHEAL-Ⅲとしての目指している先です。
現状としてはまず「運動習慣の獲得」を提供しているのですが、それに限らず、食事や睡眠習慣をはじめとした健康維持に重要な点からサポートをできればと思っています。
その先としてはより詳細に健康に関わる分野への進出も考えており、様々なヘルスケア分野への横展開をしていく想定です。
また、我々としてはトークンを通じて独自の「HEAL-Ⅲ経済圏」を構築します。HEAL-Ⅲを通して獲得したトークンで他の健康的なアイテムを購入できるなど、そうすることでより多くの人が健康的な生活を送っていただく世界を実現できればと思っています。

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