食事から宿泊まで食のスペシャリストが監修!『オーベルジュ ときと』が立川エリアに誕生

更新日:2023/03/01 20:18
2023年4月6日(木)、東京・立川エリアに食房と茶房、宿房から構成する『Auberge TOKITO(オーベルジュ ときと)』が開業します。開業に先立ち、予約受付を開始。食のスペシャリストが手がけるオーベルジュに注目です。

全サービスを料理人が一貫して担当!『オーベルジュ ときと』誕生

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JR南武線「西国立」駅から徒歩1分の場所に、2023年4月6日(木)に誕生する『Auberge TOKITO(オーベルジ ときと)』。

食房と茶房、1日4組限定の宿房から構成されており、食房での食体験のみならず、ゲストの到着時から出発時までをフルコースと捉えて滞在に関する全サービスを料理人が一貫して行い、ゲストのあらゆる「とき」に寄り添ったおもてなしを提供するとのこと。
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総合プロデューサー兼総料理長に就任するのは、ロンドンの懐石料理店『UMU(ウム)』で総料理長として欧州の日本料理店では初となるミシュラン2つ星を獲得(2015年)し、その後5年間維持した石井義典氏。

さらに総支配人 料理長には、北海道洞爺湖サミット(2008年)で各国首脳に料理を振る舞い、高い評価を得た後、料理長として迎えられた京都の懐石料理店『いと』をオープン後半年でミシュラン1つ星へ導いた大河原謙治氏が就任。

また、京都での修業後にイタリアへ渡り、ミシュラン3つ星レストラン『Ristrante Da Vittorio(リストランテ・ダ・ヴィットリオ)』で研鑽を積んだ日山浩輝氏が料理長に就任するほか、国内外で豊富な経験を持つメンバーが集結します。
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『Auberge TOKITO』では、各地の生産者のこだわりや、その土地ならではの海産物・農産物を使用したお料理を提供。
また、規格外や活用方法が見出せずに破棄されていた食材にも着眼し、日本各地の漁場を訪れて目の当たりにした現状を打破すべく、未利用魚を熟成させて活用するレシピや唯一無二の一皿を考案するとのこと。

コースメニューはこだわりの食材を使用した12品前後で構成されます。

さらに、イタリアで修業したシェフの手打ちパスタやときと風の麺ものなどを日本料理のコース内で味わうことができ、イギリスやイタリア、フランス、日本各地で修行し、実績を積んだ料理人のバックグラウンドが感じられる個性溢れる内容になっているとのこと。

食房のみのご利用も可能とのことなので、記念日やビジネスシーンなど様々な方と「とき」を共にしてみてはいかがでしょう。

予約方法

公式ホームページおよび電話(042-525-8888、平日9:00〜17:00)にて受付中。

料金:「開業記念特別プラン」342,250円(税・サービス料込)
※上記にはご宿泊1泊、カウンター席での夕食、朝食、いずれも2名様分が含まれています。

食房のみのご利用:ホール席 31,625円/人(税・サービス料込)
※営業時間:<昼>12:00〜、13:00〜 <夜>18:00〜、19:30〜

施設概要

『Auberge TOKITO (オーベルジュ ときと)』
住所:東京都立川市錦町一丁目24番地26
電話番号:042-525-8888
開業予定:2023年4月6日(木)
施設構成:
■食房
席数:カウンター 10席、ホール 22席、個室 3室(各4席)、離れ(3分割宴会場)1室(最大20名)
営業時間:ホール <昼>12:00〜、13:00〜 <夜>18:00〜、19:30〜(昼夜共に二部制)
カウンター <夜>19:00〜
■宿房
客室数:4室(全室温泉かけ流し露天風呂付、スパトリートメントルームを含む全室106㎡)
■茶房
席数:16席
営業時間:<ティータイム>11:00~16:30 完全予約制(2時間制)
<バータイム>19:00~23:00
敷地面積:3,737.10㎡
延床面積:1,629.19㎡(地上1階)
アクセス:JR南武線「西国立」駅から徒歩1分

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