【9月20日】新感覚のたい焼き専門店『たいの八』が新宿にオープン

2019年9月20日、新宿のJR東南口直結のフードトラックにたい焼き専門店『たいの八(たいのや)』がオープンします。外はサクッと、中はモチっとした新感覚の生地の中にはたっぷりの餡が。さらに生地には、藻塩のアクセントが効いているため甘すぎず、上品な甘さが癖になる「たい焼き」がいただけます。

新宿に新感覚のたい焼き専門店『たいの八』がオープン

Retina img 8083
2019年9月20日(金)、新宿のJR東南口直結の場所にあるフードトラックに、たい焼き専門店『たいの八(や)』がにオープンします。
“たい焼き”と大きく書かれた印象的な看板がついた、可愛らしい重箱のようなフードトラックはどこかおしゃれさが漂っていますね。
Retina img 8086
テイクアウト専門のため、販売されているメニューは、鉄板で一度に何匹かを焼き上げる養殖型の「たい焼き」と「たい焼きソフト」と「ほうじ茶」のみ。

外はサクッと、中はモチモチ食感の「たい焼き」

Retina img 8084
こちらが看板メニューの「たい焼き」(200円/税込)。
早速、焼きたてをいただいてみると、洋菓子を思わせるようなサクっとした食感の生地の中に、北海道産の十勝小豆を使用した甘すぎない上品な甘さの餡がたっぷり!

とにかく熱々なので、これからの季節は食べ歩きにも良さそう。
Retina img 8082
皮の中はモチっとしているので、1個でも十分食べ応えがあります。
さらに隠し味として生地に瀬戸内海でとれた藻塩が入っているので、塩気が良いアクセントに!
和菓子だけどどこか洋菓子の雰囲気もある、今までにない新感覚のたい焼きでした。

たい焼きが丸々1個入った「たい焼きソフト」

Retina img 8081
こちらはたい焼きが丸ごと1個入った「たい焼きソフト」(500円/税込)。
熱々のたい焼きに、北海道バニラの濃厚なソフトクリームを合わせた一品です。

まずはたい焼きだけ食べ、次に下から崩して食べると、全く違った味わいを楽しむことができます。
手軽に持ち運べる大きさなので食べ歩きにも最適。

用途別に合わせたラッピングで手土産にもぴったり

Retina img 8087
たい焼きといえば、お土産や手土産にも最高の一品。
『たいの八』では、プラス30円を払うとあらゆるシーンに対応できるよう7種類のシールからひとつ、6種類のカラー紐からひとつを選ぶことができます。
用途別やあげる人によって変えることができるというのが嬉しいところ。
Retina img 8088
1箱につき最大6個まで入るお持ち帰り箱(50円)やおめかし箱(80円)も用意されています。

また、予約するとお持ち帰り箱は無料になるとのことなので、ぜひお土産として購入しに行く際には予約をしてから行くのがおすすめです。

店舗情報

『たいの八(たいのや)』
住所:東京都新宿区新宿3-37-1
(JR各線新宿駅東南口直結、 小田急線南口徒歩3分の 商業施設『Flags』1階エントランス前)
電話番号:080-4179-2365
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休

Ranking

『小林製薬』とアイスコットンがコラボ!夏を乗り切るひんやりマスクが登場!

“バターゴーフレット”専門店『ソールズ ゴーフレット』が8月、東京駅に誕生

キシリトール加工・UVカット・水に濡らすマスクまで!猛暑を乗り切る「夏用マスク」7選

【8/3】催事で即完売のバター菓子専門店「サブリナ」が、グランスタ東京にオープン

藤原ヒロシ氏プロデュース『スターバックス』が「ミヤシタパーク」にオープン