魚介類と日本酒の新しいペアリング体験「レストラン・ペアード」が世界3か国5都市で開催

日本酒の輸出量が9年連続で過去最高を記録し、輸出総額は222億円を超えるなど、日本酒人気が海外で年々高まってきている近年。そんな中、「Escape the Ordinary(日常からの脱却)」 をコンセプトに、欧米市場向けに魚介類と日本酒のペアリングを提唱するプロモーションが、世界3か国5都市で展開されました。 

魚介類と日本酒のプロモーション「Restaurant Paired(レストラン・ペアード)」

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日本酒は海に囲まれた島国日本で、魚介料理に合うように発展したお酒であり、うま味成分を多く含んでいることから、魚介類のうま味を増幅させる効果があると言われています。

また、欧米では“魚介類には白ワインをあわせる”という固定概念がありますが、JFOODOでは 「Escape the Ordinary(日常からの脱却)」をコンセプトに、“魚介類には白ワイン”という固定概念から脱却。
“魚介類と日本酒”という新しいペアリングを提案し、体験するプロモーションが展開されました。
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このプロモーションは、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドンおよびパリの世界3か国5都市で実施。
現地の人気メディアとタイアップをし、影響力の高いソムリエや著名シェフを起用しながら、なぜ魚介類と日本酒があうのかを動画で訴求したり、実際に体験して頂くイベントを開催するなど、あらゆる消費者接点においてプロモーションを展開しました。

さらに、10~11月には、各都市の魚介料理店とコラボレーションし、魚介類と日本酒のペアリングを楽しんでもらうためのポップアップイベント「Restaurant Paired(レストラン・ペアード)」も行われました。
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「Restaurant Paired(レストラン・ペアード)」では、店舗のダイニングエリアを真っ二つに区切り、通常通りの体験を提供する「Ordinary(日常)」エリアと、魚介料理と日本酒という新しいペアリング体験ができる「Escape the Ordinary(日常からの脱却)」エリアを設置。

内装やテーブルクロス、スタッフのユニフォームなど対照的な色調を用い、いつもの店舗とは異なる雰囲気の中で、魚介類と日本酒のスペシャルメニューを楽しんでもらったとのこと。

JFOODOとは

「JFOODO(日本食品海外プロモーションセンター)」は、2017年4月1日付で日本貿易振興機構(ジェトロ)に設置された、日本産農林水産物・食品のブランディングのためにオールジャパンでの消費者向けプロモーションを担う組織。
海外消費者向けのプロモーション強化を通じて需要を喚起し、日本の農林水産物・輸出拡大に貢献しています。

世界3か国5都市の開催期間についてはこちら

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ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドン、パリで行われた、各都市の開催期間は以下の通り。

10月18日〜20日:ニューヨーク コラボレーションレストラン『Limani』
10月24日〜26日:ロンドン コラボレーションレストラン『Oystermen』※ポップアップ店舗を設置
10月31日〜11月3日:サンフランシスコ コラボレーションレストラン『Hayes Street Grill』
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10月31日〜11月2日:パリ コラボレーションレストラン『Huguette』
11月22日〜24日:ロサンゼルス コラボレーションレストラン『Rappahannock Oyster Bar』

「レストラン・ペアード」ダイジェスト・ムービーも公開中

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また、各地で大きな反響を呼んだイベントの模様をまとめたダイジェスト・ムービーも公開中です。
動画URL (アメリカ版):https://foodandsake.com/us/gallery/20191120110601/

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