【レポ】整理券争奪戦!入手困難で話題の『ヨックモック』東京駅限定“割って飲む”新感覚ドリンク「クーシェ」

『ヨックモック』東京駅一番街店限定の「クーシェ」が、整理券争奪戦になるほど話題!「シガール®」から着想を得たラングドシャーを自分で割り、バニラシェイクやクランブルと混ぜて楽しむ新感覚の体験型デザートです。ARETTO編集部が実際に味わい、1年以上をかけた開発背景や、新世代へブランドを広げたいという誕生秘話とともにレポートします。

整理券争奪戦になるほど話題!『ヨックモック』東京駅限定「クーシェ」

東京・青山で誕生し、バターをふんだんに使ったロール状のクッキー「シガール®」などで長年愛されているクッキーブランド『ヨックモック』。
そんな『ヨックモック』が、東京駅一番街店限定で販売している新感覚の体験型デザートが「クーシェ(COO-CHE)」。

2026年6月19日の発売以来大きな反響を集め、現在はデジタル整理券を事前に取得しなければ購入できないほどの人気ぶり!好評を受け、7月23日からは販売数も増加しています。

一体どんな味なのか、ARETTO編集部が実際に東京駅一番街店を訪れ、話題の「クーシェ」を体験。さらに、担当者に開発の背景やこだわりについても聞いてきました。

開発までは1年以上!「シガール®」から着想した“割って飲む”新感覚ドリンク

東京駅一番街店は、“笑顔をつなぐお菓子の発信基地「Sweets Station」”をコンセプトとした店舗。
定番の「シガール®」をはじめとするお菓子に加え、店内には厨房を併設し、ここでしか味わえないテイクアウトスイーツを展開しています。

その新たなラインナップとして2026年6月に誕生したのが「クーシェ」(780円/税込)。
「クーシェ」は、「シガール®」を思わせる筒状のラングドシャーとシェイクを組み合わせた新感覚のデザートです。
見た目は「シガール®」をイメージしていますが、使用されているラングドシャーは「シガール®」と同じレシピではなく、「クーシェ」のために作られたものなのだそう。

ちなみになんと「クーシェ」は企画から開発までには1年以上もの時間をかけたのだとか!

なぜ『ヨックモック』が“シェイク”を作った?

そもそも、クッキーブランドとして知られる『ヨックモック』が、なぜシェイクを開発したのかを担当者に聞いてみると、その背景のひとつにあるのが、東京駅という立地。

多くの人が行き交う東京駅には、普段から『ヨックモック』を購入している人だけでなく、ブランドをまだよく知らない人も訪れます。
そこで、これまでとは異なる“シェイク”という入り口を作ることで、新しい世代や新しい客層にも『ヨックモック』を知ってもらいたいという想いから、「クーシェ」の開発がスタートしたのだそう。

さらに、ただ飲むだけではなく、自分の手でラングドシャーを“割る”というアクションを取り入れたのもポイント。

“割って楽しむ体験型デザート”を通して、これまでとは異なる『ヨックモック』の新しさを届けたいという想いも込められています。
「クーシェ」は、まず「シガール®」を思わせる筒状のラングドシャーをカップにセットし、そこへバニラ味のオリジナルシェイクをたっぷり。
さらにホイップクリームを重ね、最後にクランブルクッキーをトッピングして完成です。
ひとつずつ組み立てられていく工程を見ていると、ドリンクを作っているというよりも、まるでひとつのデザートを仕上げているかのよう。
シェイク、ホイップクリーム、クランブル、ラングドシャーという、それぞれ異なる味わいと食感が一杯に詰め込まれています。

“混ぜる→割る”で変化!サクサク&なめらかな食感を実食

「クーシェ」は、飲み進めながら食感の変化を楽しめるのも魅力のひとつ。
おすすめは、まずシェイク、クランブルクッキー、ホイップクリームをかき混ぜて味わうこと。ザクザクとしたクランブルとなめらかなシェイクの組み合わせを楽しみます。
続いてカップを手で握り、中のラングドシャーを好みの大きさに割ってシェイクと一緒に。サクサクとしたラングドシャーが加わり、さらに食感が変化します。

実際に飲んでみると、バニラシェイクはまろやかでコクのある味わい。一方、ホイップクリームはあえて甘さをほとんどつけず、軽やかに仕上げられています。
すべてを混ぜ合わせると、バニラシェイクの甘さをクリームがやさしくまとめ、そこにクランブルのザクザク感とラングドシャーの香ばしさがプラス。

シェイク、ホイップクリーム、クランブル、ラングドシャーのすべてが合わさることで味が完成するように設計されているという担当者の言葉にも納得です。

ひんやりなめらかなシェイクの中から、ザクッ、サクッと異なる食感が次々に現れるのも楽しく、まさに“飲みものの顔をしたデザート”。最後まで飽きずに楽しめる、満足感たっぷりの一杯でした。

整理券は前日19時から!販売と同時にスタンバイがおすすめ

現在「クーシェ」の購入には、販売日前日の19時から配布されるデジタル整理券が必要。整理券の取得には『ヨックモック』公式LINEへの登録が必要となります。

販売時間は、11:00/11:15/11:30/11:45、14:00/14:15/14:30/14:45、17:00/17:15/17:30/17:45。

整理券を取得していても、対象の販売開始時間から15分以内に来店できない場合はキャンセルとなるため注意が必要です。

長年愛されてきた『ヨックモック』らしさを残しながら、“割る・混ぜる・味わう”という新しい楽しみ方を提案する「クーシェ」。整理券争奪戦になるのも納得の、東京駅でしか味わえない新感覚デザートをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

商品概要

「クーシェ(COO-CHE)」
価格:780円(税込)
販売店舗:ヨックモック 東京駅一番街店
販売期間:2026年6月19日(金)〜
※数量限定
※デジタル整理券制。販売状況等により変更となる場合があります。

店舗情報

『ヨックモック』東京駅一番街店
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9-1 東京駅一番街 地下1階
営業時間:9:00〜20:30
電話番号:03-5293-8327
支払い方法:現金・クレジットカード・電子マネー・コード決済
※営業時間・休業日は施設の営業に準じます。

美食は人生を最大に謳歌する三大要素のひとつと信じるミーハー女。
日頃の日課といえば、トレンド情報の収集。

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