オートレースが14年ぶりにリブランディング!新ロゴ&タグライン「やきつけろ。」を発表

更新日:2026/08/14 17:20
公益財団法人JKAは、公営競技「オートレース」の公式ロゴマークを2012年以来、14年ぶりに刷新することを発表しました。新ロゴマークは、2026年8月11日より順次展開。さらに、新タグライン「やきつけろ。」を掲げ、若年層をはじめとする新たなファンとの接点づくりを目指すとのこと。

オートレースの“熱”を表現した新ロゴが誕生

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今回発表された新ロゴは、オートレースが持つ“熱”を表現する、鮮やかで力強い赤が印象的。
これまでのロゴにも描かれていた、オートレースを象徴する独特な競走車とレーサーの走行姿勢を継承しながら、より現代的で力強いデザインへと生まれ変わりました。

スマートフォンで情報を見ることが当たり前となった現在の環境に合わせ、小さな画面でもひと目で認識できるよう、視認性の高さも重視されています。
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リブランディングに合わせ、新たなタグラインとして誕生したのが「やきつけろ。」。
オートレースならではのエンジン音やタイヤの振動、レース場を包み込む熱気、そしてレーサーたちによる真剣勝負など、現地で五感を通して感じる体験を表現した言葉です。

さらに、青山周平選手を起用したキービジュアルと、佐藤励選手が登場するブランドムービーも展開されるとのこと。

若い世代にもオートレースの魅力を発信

今回のリブランディングの背景にあるのが、動画配信サービスやSNSの普及によるライフスタイルの変化なのだそう。
全国5場で開催されているオートレースは、これまで地域に根ざした競技として親しまれてきましたが、近年はインターネットを通じた車券購入が主流となり、場所を問わず楽しめる環境へと変化しています。

今後はリアルイベントや動画、SNSコンテンツなども拡充し、特に若年層へのアプローチを強化していくのだとか。
「初めてオートレースを知る人」から「熱狂的なファン」まで、幅広い層に魅力を届けていくとのことです。

東京・大阪・福岡で屋外広告も展開

新ブランドの展開に合わせ、各地では「やきつけろ。」を掲げた屋外広告も登場。
東京・上野「UENO CANVAS」では8月10日〜16日、大阪・アメリカ村「AMEMURA VISION」では8月10日〜12月31日に展開。そのほか東京・新橋や福岡・天神でも順次掲出される予定です。

また、8月11日にはリブランディング特設ページとブランドムービーも公開されるとのこと。

1950年に日本で誕生し、現在は伊勢崎・川口・浜松・山陽・飯塚の全国5場で開催されているオートレース。14年ぶりとなるブランド刷新をきっかけに、どのような新しい楽しみ方やコンテンツが生まれていくのかにも注目ですね。

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