究極の「引き算のサウナ」が誕生!タマディック一宮オフィス『ロボラボ』開所イベントにサバンナ高橋が登壇

更新日:2026/07/01 11:29
株式会社タマディックが一宮市にロボット技術の新拠点『Robo Lab.(ロボラボ)』を開所。サバンナ高橋さんと森實社長が登壇し、オフィスに導入された本格サウナの魅力や、Z世代に広がる「サウナ経営」の未来を語りました。

サバンナ高橋さんが登壇。タマディック一宮オフィス『Robo Lab.』開所イベント

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株式会社タマディックは、FA・ロボットテクノロジー事業部の新拠点となる『TAMADIC一宮オフィス Robo Lab.(ロボラボ)』を愛知県一宮市に開所しました。これに伴い開催された開所イベントには、スペシャルゲストとしてお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんが登壇。

タマディックの森實敏彦代表取締役社長とともに、同社が推進する「健康経営」や新しい働く環境づくり、そして「仕事とサウナの関係」について熱いトークを繰り広げました。

エンジニアの心を刺激する新拠点『Robo Lab.』とは

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今回開所した『Robo Lab.』は、自動化・省人化ソリューションを提供するロボットSI(システムインテグレーター)の拠点です。現・岩倉事務所から移転した約130名のエンジニアが勤務し、ロボット導入に向けた構想・提案から、制御システムの設計開発、実働検証にいたるまでを一気通貫で対応します。
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同オフィスは、古くから一宮の繊維業を支えてきたモリリン株式会社の旧本店社屋をリノベーションしたもので、地域に馴染み深い建物を活用。
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1階にはロボットのショールームと開発ラボを配置し、2・3階のオフィスエリアはウッドベースに多くの植栽をあしらったリフレッシュ空間に。
さらに屋上にはオフィス菜園やルーフトップテラスを増設するなど、ワーケーションを意識した先進的な職場環境が整えられています。
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そして、これら最先端の設備と並んで大きな注目を集めているのが、同社が掲げるスローガン「All for Well Engineer Life(すべては、良いエンジニア人生のために。)」を象徴する本格的な「オフィスサウナ」の設置です。

裸の付き合いから始まった。社長とサバンナ高橋さんの深い絆

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イベントに登壇したサバンナ高橋さんと森實社長は、実はプライベートでも交流が深い「サウナ仲間」。約5年前、タマディック名古屋ビルが竣工した際、共通の知人を介して高橋さんが「サウナに入りたい」と訪れたことがきっかけだったのだそう。
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高橋さんは当時の出会いを振り返り、「ネクタイを巻いている社長を見るのは今日が初めて。いつも水着姿ばかりなので、完全に裸の付き合いです」と語り、会場の笑いを誘いました。

高橋さんが自身のYouTubeチャンネルで名古屋オフィスのサウナを紹介した動画(『どえりゃあサウナだがや!』)は大きな反響を呼び、現在では中途採用の応募者が会社のホームページよりも先にその動画を見て面接にやってくるほど、会社の認知度やイメージ向上に貢献しているといいます。
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また、名古屋オフィスで森實社長から教わった「サウナストーブでフランクフルトを焼くフィンランド流(マッカラ)」に感動した高橋さんは、わざわざ自身の別荘のサウナ用に専用の石器を購入したというエピソードも披露されました。

一宮に誕生した究極の「引き算のサウナ」に高橋さんも大絶賛

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イベントの直前、一宮オフィスの新しいサウナを二人で実際に2セット体験したという高橋さんと森實社長。毎日サウナに通うほどのサウナ通である高橋さんは、今回の新しいサウナのクオリティを大絶賛!
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「スペースがあると、あれもこれもと足し算でごちゃごちゃ作りがちですが、一宮のサウナは引いて引いて、シンプルな良いものだけを残している。まさに『引き算のサウナ』で、むちゃくちゃシンプルでカッコいい」とコメント。

さらに、「毎日サウナに行く僕でも年に数回しか訪れないような『ディープにととのう瞬間』が、今日の2セット目で来ました。仕事なのに起き上がりたくなくなるほど最高だった」と、お世辞抜きの太鼓判を押しました。
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森實社長は「名古屋ビルからの5年間のサウナ作りの成長が詰まっている」と笑顔を見せ、現在では社内の約30%の社員が日常的にサウナを利用している実績を明かしました。

Z世代に広がる「サウナ派」と、コミュニケーションの変革

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タマディック健康経営研究所が実施した「仕事とサウナに関する意識調査」によると、特に20代の若手社員の間で、社内コミュニケーションにおいて従来の「飲み会・会食派」よりも「サウナ派」を支持する声が多いという結果が出ています。
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この傾向について高橋さんは、「飲み会は目上の方と行くと終わりが見えない『出口のわからないコミュニケーション』になりがち。一方でサウナは10分入れば強制的に終了し、席替えも多い。コンパクトな時間で非常に濃密な会話が生まれ、上下関係の壁を取り払ってフラットに距離を縮められる」と話します。

さらに、一宮オフィスにはサウナの下にキッチン・スペースも用意されており、「サウナ上がりにビールとソーセージで15分ほど軽く乾杯し、サッと家族の元へ帰るような、スマートで健康的なコミュニケーションが今の時代にぴったり」と語りました。
森實社長も、「サウナがあると社員同士の交流が劇的に増える。他部署のメンバーや、会社以外の色々な人がサウナをきっかけに集まって人が循環していくのが何より嬉しい」と、オフィスサウナがもたらす社内活性化の手応えを語りました。

世界初!?「ロボットローリュ」の技術検証も

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「Robo Lab.」がロボットの研究開発拠点であることにちなみ、イベントではこのオフィスならではのユニークな試みとして、産業用ロボットが柄杓を使ってサウナストーンに水をかける「ロボットローリュ」のデモンストレーションも用意されました。
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世の中にオートローリュ(自動散水システム)は数あれど、ロボットが人間さながらの滑らかな動きで柄杓を操るローリュは極めて珍しく、森實社長も「おそらく世界初ではないか」とコメント。

高橋さんも「人力でできることをあえてロボットがやる動きが面白い。邪魔をしないように見守りたい」と、最先端のロボットSI企業らしい遊び心あふれる演出に興味津々の様子でした。

働くすべての人へのメッセージ

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イベントの締めくくりとして、二人は「働くすべての人」に向けて温かいエールを送りました。
森實敏彦社長
「自分の好きなこと、やりたいことを仕事にできるのは本当に幸せなことです。しかし、人生は長いので根を詰めるだけでなく、家族や自身の健康を大切にしなければ走りきれません。日本中の会社がサウナを導入するくらい、健康と働く環境を両立させる社会になれば、生産性はもっと上がると信じています。誰もが楽しく健康に働ける社会を目指していきたいです」
サバンナ高橋茂雄さん
「働く中では大変なこともたくさんありますが、毎日の生活の中に1個だけ、小さな楽しみ(サウナに行く、美味しいご飯を食べる、家族と過ごすなど)を近くの目標として持っておくことが大切だと思います。それを叶えることで仕事もどんどん楽しくなるはず。みなさんと共に良い感じで働いて、社会に貢献していきたいですね」
先端技術の追求と、社員のウェルビーイングを高める健康経営。その二つが最高の形で融合したタマディック一宮オフィス『Robo Lab.』は、これからの時代の新しい働き方を体現するモデルケースとなりそうですね。

料理と食べ歩きが好きなライター。

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