自然×アートが交わる滞在へ。『あさま空山望』がアーティスト・イン・レジデンスを始動

北軽井沢の雄大な自然に囲まれたヴィラリゾート『あさま空山望』にて、新たな文化発信の取り組み「アーティスト・イン・レジデンスプログラム」が始動。本プログラムは、自然から得たインスピレーションをアートへと昇華し、“クリエイティビティの聖地”を目指すプロジェクト。滞在型リゾートならではの価値を活かし、ここでしか生まれない表現を発信していくのだそう。

北軽井沢の自然が生む、新たなアートのかたち

軽井沢・北軽井沢エリアは、美術館やアーティストの拠点が点在する文化的な土地。
施設自体も、世界的デザイナーによる監修のもと空間にアート要素が取り入れられており、自然と文化が共鳴する環境が整っています。

こうした背景から、『あさま空山望』ではアーティストが滞在しながら制作を行う本プログラムがスタートしました。

第1回アーティストは画家・興梠優護氏

初回に選出されたのは、国内外で活躍する画家・興梠優護。
光や色彩の揺らぎ、そして“見る”という行為そのものに着目した作品で知られ、国内外のレジデンス経験や美術館での展示実績を持つ実力派です。

2026年4月〜5月にかけて約1ヶ月間滞在し、北軽井沢の春の風景をテーマに制作活動を行うとのこと。

制作過程まで体験できる展示会を開催

滞在制作の成果は、施設内レストラン「天空柁イニング」にて展示予定。
完成作品に加え、色彩スケッチやメモなど、制作のプロセスもあわせて公開される点が特徴です。

<展示会概要>
期間:2026年4月29日(水・祝)〜5月5日(火・祝)
時間:11:00〜17:00
場所:天空柁イニング内

アーティストが自然をどのように捉え、作品へと昇華したのかを体感できる機会ですよ。

油絵体験ワークショップも同時開催

展示期間中には、興梠氏によるワークショップも開催。

テーマは「浅間山と光と風を五感で描く」。初心者でも参加可能で、アートの楽しさを気軽に体験できる内容となっています。

<ワークショップ概要>
日時:2026年4月29日(水・祝)14:30〜16:30
定員:10名(要予約・先着順)
料金:2,000円(材料・ドリンク付き)

おわりに

“泊まる”だけじゃない、新しいリゾートのあり方として注目したい今回の取り組み。自然の中で生まれるアートに触れながら、その土地ならではの文化や感性を体験できるのが魅力です。軽井沢エリアの新たな楽しみ方として、今後の展開にも期待が高まりますね。

ARETTO公式

Ranking

【レポ】パックご飯は“炊き方で選ぶ”時代?!『サトウのごはん』から「新定番」が登場

【レポ】“さっぱり×濃厚”が進化!「明治 ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」に白桃も登場

自然×アートが交わる滞在へ。『あさま空山望』がアーティスト・イン・レジデンスを始動

バッグに小さな芸術を。『フェイラー』が新コンテンツ「フェイラーアート」を始動

AIで“仕事効率”も“日常の安心”も底上げ!新生活に注目したいガジェットおすすめ6選