【レポ】“さっぱり×濃厚”が進化!「明治 ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」に白桃も登場
更新日:2026/04/20 15:41
発売から5年目を迎えた『明治』の大人気アイス「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」が、初のリニューアルを実施しました。今回、リニューアル後の商品を食べてみると同時に、新たに登場した期間限定「白桃」フレーバーも食べてみました!
食べる前と後のイメージが違う!「明治 ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」
「明治 ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」は名前から想像すると、ヨーグルトっぽい酸味強め・シャリシャリ食感・ちょっと水っぽいといった、“凍らせたヨーグルト”の延長みたいなイメージをしている人が多いイメージですよね。
筆者もこれまで何度か食べており、たしかに初めて食べた時には、シャーベット感の強いアイスを想像していたので、実際に食べたところ濃厚でクリーミーな味わいに驚いた記憶があります。
今回発売以来、5年ぶりにリニューアルを行なったということで、実際に新アイスを食べてみました!
筆者もこれまで何度か食べており、たしかに初めて食べた時には、シャーベット感の強いアイスを想像していたので、実際に食べたところ濃厚でクリーミーな味わいに驚いた記憶があります。
今回発売以来、5年ぶりにリニューアルを行なったということで、実際に新アイスを食べてみました!
正直、リニューアル後も見た目は全く違いがわかりません。笑
味にも大きな違いはないだろうと思いながら食べてみたところ、その印象はいい意味で裏切られました。リニューアル後は、ひと口目からしっかりとしたコクを感じられ、なめらかでクリーミーな口当たりに。
一方で、これまでの味わいは、甘みと酸味のバランスがやさしく、軽やかで爽やかな後味が印象的。食後でも重たさを感じにくく、口直しとして取り入れやすい一品でしたが、単体で楽しむにはやや物足りなさを感じる人もいそうです。
今回のリニューアルでは、その軽やかさはそのままに、満足感のある濃厚さがプラス。
ヨーグルトの酸味もクリーミーさと重なることで、単なる“さっぱり系”にとどまらない、デザートとしての完成度がより高まった印象です。
一方で、これまでの味わいは、甘みと酸味のバランスがやさしく、軽やかで爽やかな後味が印象的。食後でも重たさを感じにくく、口直しとして取り入れやすい一品でしたが、単体で楽しむにはやや物足りなさを感じる人もいそうです。
今回のリニューアルでは、その軽やかさはそのままに、満足感のある濃厚さがプラス。
ヨーグルトの酸味もクリーミーさと重なることで、単なる“さっぱり系”にとどまらない、デザートとしての完成度がより高まった印象です。
まさに「ヨーグルトアイスってこんなもんでしょ」というイメージがいい意味で裏切られる商品。
これからの時期は特に、常に冷凍庫にストックしておきたい一品になりました。
これからの時期は特に、常に冷凍庫にストックしておきたい一品になりました。
期間限定「白桃」フレーバーが個人的に大ヒット!
さらに個人的大ヒットだったのが、期間限定フレーバーの「白桃」。
なめらかでコクのあるヨーグルトベースのアイスを、上品な甘さの白桃果汁でコーティングした一品で、袋を開けた瞬間からふわっと広がるフルーティーな香りが印象的!
なめらかでコクのあるヨーグルトベースのアイスを、上品な甘さの白桃果汁でコーティングした一品で、袋を開けた瞬間からふわっと広がるフルーティーな香りが印象的!
実際に食べてみると、白桃のやさしい甘みがしっかり感じられつつも、ヨーグルトの爽やかさが後味を軽やかに整えてくれる絶妙なバランス。甘さに寄りすぎず、あくまで“さっぱりとしたデザート”として成立しているのがポイントです。
ミルキーでコクのあるベースに、白桃のジューシーさが重なることで、よりデザート感がアップ。
定番フレーバーと比べても、少し贅沢な気分を楽しみたいときに選びたくなる味わいでした。
ミルキーでコクのあるベースに、白桃のジューシーさが重なることで、よりデザート感がアップ。
定番フレーバーと比べても、少し贅沢な気分を楽しみたいときに選びたくなる味わいでした。
商品情報
「明治 ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」
内容量:85ml
種類別:アイスミルク
原材料名:乳製品(国内製造)、砂糖、水あめ、乳酸菌/酸味料、安定剤(増粘多糖類、セルロース)、乳化剤、香料、(一部に乳成分を含む)
保存方法:-18℃以下で保存してください。
内容量:85ml
種類別:アイスミルク
原材料名:乳製品(国内製造)、砂糖、水あめ、乳酸菌/酸味料、安定剤(増粘多糖類、セルロース)、乳化剤、香料、(一部に乳成分を含む)
保存方法:-18℃以下で保存してください。
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