【レポ】パックご飯は“炊き方で選ぶ”時代?!『サトウのごはん』から「新定番」が登場

更新日:2026/04/20 14:32
2026年2月より発売され、現在、佐藤勝利さんがCMに出演していることでも話題の「サトウのごはん 新定番」。今回登場した「サトウのごはん 新定番」は、これまでのように銘柄米で選ぶのではなく、“パックごはんとしての完成度”そのものを追求した商品なのだそう。今回、普段からサトウのごはんを愛食している筆者が、実際に食べて見ました。

お米の銘柄ではなく、“パックごはんとしてのおいしさ”を追求

Retina img 3284
新たに発売されている「サトウのごはん 新定番」は、「家庭のごはんに負けないおいしさ」をテーマに、長年積み重ねてきた技術を結集し、“これがサトウの答え”といえる一品に仕上げられているのだそう。

最大の特徴は、独自開発の厚釜を使用した炊飯技術。
日本古来の炊き方「はじめチョロチョロ中パッパ」の火加減を再現し、1パックずつ丁寧に炊き上げることで、 粒立ち・ツヤ・粘り・旨みの4つのバランスを高いレベルで実現しています。
さらに、この製法に最適なお米を選定することで、炊きたてはもちろん、時間が経ってもおいしさが続く仕上がりになっているのだとか。
Retina img 3287
実際に、電子レンジで温めてフタを開けた瞬間、まず感じたのがふわっと広がるごはんの香り。
見た目も、しっかり粒が立っていて、ツヤがしっかりあり、この時点でもう美味しいのが分かります!

まずはそのままひとくち食べてみると、炊き立てのご飯のような仕上がりで、適度な粘りで口当たりが良く、噛むほどに自然な甘みをしっかり感じます。

とにかくちょうどいいバランスで、そのままでももちろん、しっかりした味のおかずなども邪魔せず相性抜群!
今回いくつか試した中で、特におすすめなのがシンプル系。
・卵かけごはん → 甘みが際立つ
・塩おにぎり → 粒感と食感がしっかりわかる
・焼き魚と → 一気に“ちゃんとした定食感”
余計な味付けをしないほど、このごはんの良さがわかりました。

「炊き方で選ぶ」という新しい基準

「サトウのごはん 新定番」は、銘柄ではなく炊き方(厚釜炊き製法)にフォーカスした商品。日本古来の「はじめチョロチョロ中パッパ」の火加減を再現し、粒立ち・ツヤ・粘り・旨みのバランスを高めています。“パックごはんとしての完成度”を突き詰めた、まさに新しいスタンダード。ぜひ一度味わってみてはいかがでしょう。

商品情報

「サトウのごはん 新定番」
内容量:200g
規格:単品/3食パック/5食パック
発売地域:全国

美食は人生を最大に謳歌する三大要素のひとつと信じるミーハー女。
日頃の日課といえば、トレンド情報の収集。

Ranking

【レポ】パックご飯は“炊き方で選ぶ”時代?!『サトウのごはん』から「新定番」が登場

バッグに小さな芸術を。『フェイラー』が新コンテンツ「フェイラーアート」を始動

AIで“仕事効率”も“日常の安心”も底上げ!新生活に注目したいガジェットおすすめ6選

毎月20日は見逃し厳禁!『クリスピー・クリーム・ドーナツ』20周年で“オリグレ”が特別価格に

“パンでもケーキでもない”新食感!『キングスハワイアン』のスウィートロールアレンジレシピ3選