【レポ】梅宮アンナがはなさく生命保険トークショーに登壇。実体験をもとに率直な思いを語る

更新日:2025/09/13 10:12
2025年9月1日(月)都内にて、はなさく生命保険「I'm OK? PROJECT」トークショーが開催されました。イベントには特別ゲストとして梅宮アンナさんが登壇。がんを経験するひとりとして、実体験をもとに率直な思いを語りました。

はなさく生命保険「I'm OK? PROJECT」トークショーが開催

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2025年9月1日(月)、都内にて、はなさく生命保険による「I'm OK? PROJECT」トークショーが開催されました。イベントには特別ゲストとして梅宮アンナさんが登壇。がんを経験したひとりとして、自身の実体験をもとに率直な思いを語り、会場は深い共感に包まれました。

当日は、落語家の春風亭一花さんがMCを務め、プロジェクトの趣旨や活動内容を紹介。

梅宮アンナさんが語る。がんを通じて見えた新しい価値観

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イベントでは、梅宮さんが自身の乳がん体験をオープンに語る場面もありました。診断に至るまでの経緯から治療中のエピソードまで、飾らない言葉で共有。いまも治療を続けるなかで「免疫力の源は?」と聞かれると、「やっぱり結婚ですね」と即答し、今年5月に迎えた夫との幸せエピソードに会場が温かい空気に包まれました。
一方で、病気と向き合うなかで感じたリアルな声も。

「今までの人間関係を一層した」「ものごとに質を求めるようになった」と語り、病気を通じて得られた気づきがあったことを強調しました。また、「ほとんどの人が“同時再建できるよ”と励ましてくれたけれど、なぜそこまで辛い思いをしてまで再建しなくてはいけないのかと疑問に思った」と、治療にまつわる葛藤も率直に共有しました。

生活のなかに潜む “お金の課題”

さらに、医療費や生活にまつわる課題についても触れました。ウィッグや日々の食事にも費用がかかること、助成金制度があっても「自分で調べないと出ない」ことに課題を感じているといいます。

「もっと制度をアピールしてほしい」との言葉には、同じ境遇にある人への願いが込められていました。

命を救った保険の存在

保険の大切さについても実体験をもとに力強く訴えました。昨年、抗がん剤治療の副作用で肺炎を発症し、命の危機に直面。2週間の入院を余儀なくされましたが、2つのがん保険に加入していたことで高額な個室代も賄うことができたといいます。

「保険は元気なときにしか入れない。私は絶対に入ったほうがいいと思う」と強調しました。
病気を経験してこそ気づけたことがある、と語る梅宮さん。彼女の言葉は、がんと向き合う人々にとってだけでなく、これからの生き方を考える私たちにも大切なヒントを与えてくれました。

現在、Podcast「I'm OK? PROJECT」では、梅宮さんの回が配信されており、会場に足を運べなかった人も彼女の言葉に触れられる機会が用意されています。

料理と食べ歩きが好きなライター。

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