約1時間で北海道を巡る!ジャパンチケットが「富裕層向け北海道モニターツアー」を実施

更新日:2025/08/04 10:35
飲食店・体験施設・観光地などの日本の観光資源をeチケット化し、世界中の訪日外国人に向けた販売を可能にするトラベルテック企業Japanticket(ジャパンチケット)が、インバウンドの最前線に立つ立場から、最近の注目トピックや現場のリアルな声を届けるニュース。今回は札幌市と連携した「富裕層向け北海道モニターツアー」の 実施について、取り組みの内容やその背景を紹介しています。

札幌市と連携した「富裕層向け北海道モニターツアーを実施

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7月に開催されたのは、従来なら5〜10時間かかる北海道内の広大なエリアの移動を、約1時間に短縮したビジネスジェットで巡るモニターツアーです。
今回ツアーに参加したのは、台湾・香港の富裕層旅行者やインフルエンサー。

知床、帯広、札幌などで酒蔵見学や、絶景を楽しめるロケーションでのBBQなど、北海道のグリーンシーズンの魅力を凝縮した高付加価値の体験を提供したとのこと。
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参加者を魅了したのは、ナイタイ高原で絶景を眺めながら楽しむBBQランチや、上川大雪酒造「碧雲蔵」の見学&特別なペアリングディナー、世界自然遺産・知床のコテージ「Lantern SHIRETOKO」で、地元シェフによるプライベートディナーといったまさに“オンリーワン”の北海道体験の数々。

北海道観光には、冬季に人気が集中する“観光の季節偏重”や、移動時間の長さといった課題が長年存在しているのだそう。
このツアーは、そんな課題に公民連携でアプローチし、道内観光の平準化や地域分散型観光を実現していく一歩となります。
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ジャパンチケットが提案するツアーは、大量集客を前提とした“安売り”から脱却し、富裕層顧客に対して特別な体験を提供する“価値売り”。

ビジネスジェットやハイヤーによる移動そのものをプレミアム体験化し、観光を「消費」から「投資」へと再定義し、1万円×100人ではなく100万円×1人の誘客を実現する新たな観光モデルなのだそう。
今後の展開にも期待が高まりますね。

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