AIを搭載!ロングセラー画像編集ソフト「ペイントグラフィック」シリーズから最新版が登場

更新日:2025/02/28 18:22
ソースネクスト株式会社は、画像編集ソフト「Paintgraphic 5 Pro」と「Paintgraphic 5 Pro AI」を新たに発売しました。本シリーズは、多彩な機能と優れたコストパフォーマンスのロングセラー画像編集ソフト「Paintgraphic」シリーズの最新版。AIが搭載され、さらに高度な画像編集を簡単に行うことを可能にしたとのこと。

AI搭載!画像編集ソフト「Paintgraphic 5 Pro AI」シリーズが登場

Retina main
低価格ながらPhotoshopのPSD形式にも対応した、ソースネクスト社のロングセラー画像編集ソフト「Paintgraphic」。

今回その最新版となる「Paintgraphic 5 Pro」(4,980円/税込)と「Paintgraphic 5 Pro AI」(7,980円/税込)が新たに発売されました。

「Paintgraphic 5 Pro」シリーズは、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真を、フィルタを使って簡単に編集したり、レイヤーを使って合成したり、幅広い画像編集が楽しめるほか、上位版である「Paintgraphic 5 Pro AI」では、AIを使った多彩なフィルタやレイヤーによる合成をはじめ、高度な画像作成や補正、修正ができるとのこと。

 「Paintgraphic 5 Pro AI」の新機能

Retina sub9
© 株式会社ファンファーレ
選択ツールに新たに搭載したAIが、画像の中から被写体を検出し自動で選択してくれるため、編集作業の効率を大幅に向上することができます。
Retina sub8
© 株式会社ファンファーレ
<AIフィルタを、追加搭載>
オフラインで利用回数の制限なく思う存分に活用できる機能として、画像を古今の絵画作品をイメージした画風に変えることができるAI画風変換フィルタ。

そして画像内の空の領域を自動で検出し、曇天を晴天に修正したり、他の画像と差し替えたり、電線など邪魔なものを消したい時にも便利なAI空検出フィルタも搭載されています。
Retina sub4
© 株式会社ファンファーレ
また、小さな画像のディテールをAIが補い、画質をできるだけ保持しながら拡大できるAI超解像フィルタ。
Retina sub7
© 株式会社ファンファーレ
被写体までの距離や奥行をAIが推測して、背景や前景を自然にぼかすことができるAI深さ推定フィルタ。

さらにJpeg形式のファイルで圧縮により発生したノイズを除去するAI Jpegノイズ除去も搭載されています。

 「Paintgraphic 5 Pro」シリーズ共通の新機能

Retina sub5
© 株式会社ファンファーレ
編集する画像が見やすく集中しやすいよう、ダークトーンの画面デザインを採用しているのだそう。
Retina sub6
© 株式会社ファンファーレ
また、編集用のツールや情報の表示エリアの折りたたみが可能なため、画像を大きく表示して作業することができるとのこと。
Retina sub10
© 株式会社ファンファーレ
さらに、スタート画面で過去の編集ファイルを一覧することができ、更新日時や参照日時、サイズなどで並べ替えが可能、かつサムネイルの有無や大きさも選べるのだとか。
Retina sub11
© 株式会社ファンファーレ
画像内にある色を選ぶとワンクリックでカラーコードを表示することもできるとのことなので、webのデザインに活躍すること間違いなしですね。

製品概要

「Paintgraphic 5 Pro ダウンロード版」
価格:4,980円(税込)
「Paintgraphic 5 Pro AI ダウンロード版」
価格:7,980円(税込)

対応OS:Windows11、Windows 10(64ビット版)
インストール容量:約1.5GB
その他:使用時は要インターネット接続

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