『アマムダコタン』を手掛ける平子氏監修!東京駅構内にそば粉クレープ専門店 『ソバープ』誕生

更新日:2024/02/14 12:01
JR東京駅改札内エキナカ商業施設『グランスタ東京』に、『I'm donut?』や『アマムダコタン』を手掛ける、平子良太氏が監修する手のひらサイズの"そば粉クレープ" 専門店『SOBAP(ソバープ) 』が誕生。手のひらサイズのクレープとは一体どのような商品なのが、実際に店舗に行ってきました。

手のひらサイズの"そば粉クレープ" 専門店『SOBAP(ソバープ) 』が誕生

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2024年2月7日、JR東京駅改札内エキナカ商業施設『グランスタ東京』内に『SOBAP(ソバープ)』が誕生しました。

『SOBAP』は、渋谷や中目黒に店舗を構える行列のできるドーナツ専門店『I'm donut?』や、行列のできるパン屋『アマムダコタン』を手掛ける平子良太氏が監修する手のひらサイズの"そば粉クレープ"専門店。

スイーツ系からお食事系まで全18種類のそば粉クレープを提供します。
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「クレープを手土産に」をコンセプトに、クレープは本来その場で食べる事が主流ですが持ち歩きやすいようなサイズ感にすることで1人でもいろんな味を楽しめる”選ぶ楽しさ”も追及したとのこと。

そば粉が練り込まれた生地には、様々な食材が巻かれており、今までに類を見ない東京駅の新手土産となっています。

見た目の可愛らしさからもお土産に喜ばれること間違いなし!

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オープン後、実際に店舗に行き商品を購入してみました!
まだオープン直後ということもあり、この日購入できたのはお食事系の「Daily Set」(2,030円/税込)4個入り、もしくはスイーツ系の「Sweets Set」(1,800円/税込)4個入りどちらか1セットという制限が。

ということで、この日はお食事系のセット(プロシュートケール、フルーツカプレーゼ、ローストオニオンツナ、パルミジャーノバター)を購入しました。
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実際に家に持ち帰ってから開けてみると、クレープでありながら全く崩れていない姿に驚き!

食べてみると、見た目のしっかりした雰囲気からは想像できないほどクレープ生地はもちっとしています。
また、しっかりそばの香ばしさを感じ1個でもボリュームがあるので、ちょっとした小腹満たしには最適。

とにかく見た目が可愛らしくおしゃれなので、手土産には喜ばれること間違いなし。
ぜひ東京駅に行かれた際には立ち寄ってみてはいかがでしょう。

店舗情報

『SOBAP グランスタ東京店』
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 JR東日本東京駅構内1F 丸の内北口改札内近く
営業時間:8時00分~22時00分(月~土)・8時00分~21時00分(日・祝)(※翌日が休日の場合は、22:00まで営業)

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