マスク装着時の不快感を軽減!「マスクのほね」が一度使うと手放せないと大人気

更新日:2021/08/10 13:17
大阪・八尾の町工場から生まれたマスクフレーム「マスクのほね」。不織布マスクの装着時の不快感を軽減し、快適に過ごせる大ヒット商品です。現在、予防対策グッズ専門店『MAMOL(マモル)』にて販売されています。

マスクのつけ心地を快適に保つ「マスクのほね」

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一本の「ほね」で不織布マスクの装着時の不快感を軽減し、快適に過ごせる大ヒット商品「マスクのほね」。

「マスクのほね」は、歯ブラシ用のプラスチック金型製造で日本トップシェアを誇る、大阪・八尾の武林製作所が開発した不織布マスク専用のマスクフレームです。
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一度聞いたら忘れないネーミングですが、製作段階の白く細長い形状をみた同社社長の「それ、骨みたいやな!」という大阪らしいユニークな一言から生まれたんだとか。
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医療の現場はもちろん、さまざまなシーンで今なおマスクの着用が義務とされている昨今。口まわりにマスクが密着していることで中が蒸れ、息苦しさを感じたり、気温の上昇が激しい夏場はとくにストレスが高くなります。
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そんなストレスを改善してくれるのが「マスクのほね」。織布マスクの中心を一本の「ほね」で支えるスマートな形状で、マスクの両端にフックをかけるだけのワンタッチ装着が可能です。

差し込むだけのカンタン装着。ストレスを軽減して快適に

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内側に空間が生まれることで、口まわりとマスクが触れることを防ぎ快適さを実現しています。
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マスクによる息苦しさや不快な蒸れ、メイク崩れといったストレスを軽減するだけでなく、シンプルな形状は、見た目も違和感なく使えるのも高いポイント。

使用後は水洗いができ、繰り返し使うことができ、経済的なのも魅力ですね。

おわりに

まだまだマスクが外せない状況が続く中、蒸れやメイク崩れなどのストレスから開放され、快適なつけ心地を叶えてくれる「マスクのほね」は、注目のアイテムになりそうですね。

商品情報

「マスクのほね」は、横幅175mmのふつうサイズのマスク専用。
女性やお子さまには、横幅145mmの小さめサイズ「マスクのこぼね」も販売されています。

材質:PBT(ポリブチレンテレフタレート)
色:白色
生産国:日本製

<使用上の注意>
・フックがゆるくなってきたら、新しいものと交換をしてください。
・本製品は145mmの使い捨てマスク専用のため、145mm以外の不織布マスクはフック部が外れてしまいます。
 また、布マスクは厚みがありフック部が破損する恐れがあるため、不織布マスクでご利用ください。

※「マスクのほね」「マスクのこぼね」は株式会社武林製作所のオリジナル商品です(意匠・商標出願中)。
※「マスクのほね」は株式会社武林製作所の商標です。商標登録番号:登録第6409186号
※「MAMOL(マモル)」はマスクのほね、マスクのこぼねの正規販売店です。

Schedule

5月20日(金) 〜 5月30日(月)

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3月18日(金) 〜 6月30日(木)

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4月25日(月) 〜 6月30日(木)

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