日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」はSDGsの取り組みを行うことを発表

更新日:2021/06/29 15:50
2023年3月より北海道日本ハムファイターズの本拠地となる新球場『エスコンフィールド北海道』を核に、株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントは、周辺エリアを含めた『北海道ボールパークFビレッジ』全体でSDGsに貢献する街づくりを目指し、子供、地域、パートナー連携を重視した3つの方向性で主な取り組みを行うことを発表しました。

日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」、SDGsに貢献する街づくりを目指すことを発表

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北海道に根ざした企業として、スポーツエンターテイメントを通じた地域社会との共生や地域発展への貢献を目指している株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント(以下FSE)。

2023年3月より北海道日本ハムファイターズの本拠地となる新球場『ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)』( 以下エスコンフィールド)を核に、周辺エリアを含めた『HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE(北海道ボールパークFビレッジ)』全体で、持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する街づくりを目指し、子供、地域、パートナー連携を重視した3つの方向性で主な取り組みを行うことを発表しました。
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今後は、『Fビレッジ』を拠点に活動領域を拡張、進化させ、プロジェクトに賛同する産官学様々なパートナーシップや近隣地域の方々と共に、未来へつながる街づくりの実現と、地域経済の活性化を推進。

中でも、地域社会の将来を担う「子供」を最重要課題として、子供の学びや遊び、成長に寄与する活動により注力していくとのこと。

『Fビレッジ』が注力する「子供」に関する事案

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・小学生以下のエスコンフィールドへの入場無料化・様々な年齢の子供が安全に遊べるエリアを球場内外に設置、育成プログラムも整備
・地域社会の課題を学ぶ場や職業体験の場(球団事業、試合運営の疑似体験など)の提供
・様々な食育活動の実践

『Fビレッジ』が目指す「持続可能な街づくり」

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・子供から大人まで、あらゆる世代の人々が集い交流する空間、コミュニティ育成の場の整備
・全ての人々が安全で容易に利用できる持続可能な輸送システムの提供:EVバスを活用した拠点間輸送の整備
・有事の際の防災拠点、地域の広域避難場所としての機能保有

『Fビレッジ』が推進する「パートナーシップ」

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・各行政機関、圏域自治体、企業、学識経験者が一体となった「オール北海道ボールパーク連携協議会」のテーマ別分科会による諸課題解決の推進・産官学隔たりなく連携、協業し、汎用型価値創出を目指した事業の推進

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