日本茶の“生葉”を使用した日本初の「クラフトジン」が発売

更新日:2020/08/14 13:18
岐阜県の蒸留所から、静岡県の生葉を使った日本初(*自社調べ)のクラフトジン「First Essence Tea Leaf Gin」が登場しました。茶葉の香りを最大限引き出し、まるで茶畑にいるようなお茶の香りを楽しむことができるクラフトジンは一度飲んでみたい一品です。

日本茶の“生葉”を使用した日本初のクラフトジンを発売

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岐阜県にある日本で最初の小規模蒸留所・辰巳蒸留所は、日本のクラフトスピリッツ界を牽引している蒸留所として知られています。

今回、静岡県の大河内で収穫した茶葉とコラボレーションし、日本初の日本茶の生葉を使用したクラフトジンが発売されました。
複数の品種(静岡大河内で育てている在来品種*と香駿という香りの良い品種)を組み合わせることにより、お茶の香りを最大化し、一番よいところで蒸留をしたとのこと。

生産本数は312本と、希少なクラフトジンは一度飲んでみたい一品ですね。

商品情報

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販売価格:4600円/税込
購入方法:少数生産のため原則一般の販売はしておりません。
*ご試飲等をご希望の方は info@tearoom.co.jp 宛にご連絡ください。

蒸留器:カブト釜蒸留器
ベーススピリッツ:吟香露、高田酒造の米焼酎、ちこり焼酎
ボタニカル:ジュニパーベリー、茶葉(香駿、大河内在来種)
生産本数:312本

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