20〜30代女性70人が無料の乳がん検診を体験!『はなさく生命』が札幌で啓発イベントを開催
更新日:2026/10/28 23:04
『はなさく生命』が、2026年10月17日(土)、北海道・札幌市で20〜39歳の女性を対象とした無料の乳がん検診啓発イベントを開催しました。70名が参加し、乳房超音波検査や女性医師への健康相談、乳がんのしこりを触って確認できる体験などを実施。乳がん検診の対象年齢を迎える前から知っておきたい「ブレスト・アウェアネス」についても紹介されました。
20〜30代女性70名が参加、札幌で無料の乳がん検診啓発イベントを開催
『はなさく生命保険株式会社』が、2026年10月17日(土)、北海道札幌市の『さつきた健診の杜クリニック』にて、20〜39歳の女性を対象とした無料の乳がん検診啓発イベントを開催しました。
今回のイベントは、女性が自分のからだとこころに向き合うきっかけを届ける「I'm OK? PROJECT」の取り組みの一環として実施されたもの。
『一般社団法人日本健康倶楽部北海道支部』と共同で開催され、当日は事前募集で集まった70名の女性が参加しました。
会場では、乳房超音波検査をはじめ、女性医師への健康相談や、乳がんのしこりを触って確認できる体験など、さまざまなプログラムを無料で提供。
乳がん検診を受けたことがない方や、検診に不安を感じている方にとって、自分のからだについて考える機会となりました。
今回のイベントは、女性が自分のからだとこころに向き合うきっかけを届ける「I'm OK? PROJECT」の取り組みの一環として実施されたもの。
『一般社団法人日本健康倶楽部北海道支部』と共同で開催され、当日は事前募集で集まった70名の女性が参加しました。
会場では、乳房超音波検査をはじめ、女性医師への健康相談や、乳がんのしこりを触って確認できる体験など、さまざまなプログラムを無料で提供。
乳がん検診を受けたことがない方や、検診に不安を感じている方にとって、自分のからだについて考える機会となりました。
北海道の乳がん検診受診率は40.9%、全国平均を下回る現状も
国の指針に基づく乳がん検診では、40歳以上の女性に対して、2年に1回のマンモグラフィ検査が推奨されています。
一方、20〜30代の女性は、自治体などが実施する乳がん検診の対象年齢に達していないこともあり、検診について考える機会が少ない場合があります。
また、国立がん研究センターのがん情報サービスによると、北海道における40〜69歳女性の乳がん検診受診率は40.9%。
全国平均の51.0%を10.1ポイント下回っています。
こうした背景から、『はなさく生命』では、乳がん検診の受診率が全国平均を下回る地域で啓発イベントを実施。
今回の札幌でのイベントでも、公的な検診の対象年齢を迎える前の女性が、自身の健康に目を向けるきっかけづくりを目指しました。
一方、20〜30代の女性は、自治体などが実施する乳がん検診の対象年齢に達していないこともあり、検診について考える機会が少ない場合があります。
また、国立がん研究センターのがん情報サービスによると、北海道における40〜69歳女性の乳がん検診受診率は40.9%。
全国平均の51.0%を10.1ポイント下回っています。
こうした背景から、『はなさく生命』では、乳がん検診の受診率が全国平均を下回る地域で啓発イベントを実施。
今回の札幌でのイベントでも、公的な検診の対象年齢を迎える前の女性が、自身の健康に目を向けるきっかけづくりを目指しました。
乳房超音波検査や女性医師への健康相談を無料で実施
イベントでは、20〜39歳の女性を対象に、4つのプログラムが実施されました。
まず行われたのは、乳房の状態を超音波で確認する「乳房超音波検査」。
参加者は無料で検査を受け、自分の乳房の健康について考える機会を得ました。
さらに、女性医師に直接相談できる健康相談の時間も用意。
乳がん検診に関する疑問や、普段から気になっているからだのことなどを、専門家に相談できる内容となっていました。
インターネットで健康情報を調べることはできても、医師に直接相談する機会は限られているもの。
今回のイベントでは、検査だけでなく、専門家と対話できる機会も設けられました。
なお、乳房超音波検査は今回の啓発イベントで提供されたもので、症状のない20〜30代女性全員に定期的な超音波検診を推奨するものではありません。
まず行われたのは、乳房の状態を超音波で確認する「乳房超音波検査」。
参加者は無料で検査を受け、自分の乳房の健康について考える機会を得ました。
さらに、女性医師に直接相談できる健康相談の時間も用意。
乳がん検診に関する疑問や、普段から気になっているからだのことなどを、専門家に相談できる内容となっていました。
インターネットで健康情報を調べることはできても、医師に直接相談する機会は限られているもの。
今回のイベントでは、検査だけでなく、専門家と対話できる機会も設けられました。
なお、乳房超音波検査は今回の啓発イベントで提供されたもので、症状のない20〜30代女性全員に定期的な超音波検診を推奨するものではありません。
乳がんのしこりはどんな感触?模型を使った体験も
今回のイベントで注目したいのが、「乳がんしこりチェッカー体験」です。
これは、乳房の模型を実際に触りながら、しこりがどのような感触なのかを確認できるプログラム。
乳がんについて知識はあっても、実際にしこりの感触を知る機会はなかなかありません。
参加した29歳の女性からは、しこりの感触を実際に触って知ることができ、自分でチェックする際にも参考になると感じたという声が寄せられました。
また、検査への不安や費用面でのハードルを感じていたものの、無料で参加できることが来場のきっかけになったそうです。
体験を通して、自分のからだの変化に関心を持つ大切さを知る機会となりました。
これは、乳房の模型を実際に触りながら、しこりがどのような感触なのかを確認できるプログラム。
乳がんについて知識はあっても、実際にしこりの感触を知る機会はなかなかありません。
参加した29歳の女性からは、しこりの感触を実際に触って知ることができ、自分でチェックする際にも参考になると感じたという声が寄せられました。
また、検査への不安や費用面でのハードルを感じていたものの、無料で参加できることが来場のきっかけになったそうです。
体験を通して、自分のからだの変化に関心を持つ大切さを知る機会となりました。
20〜30代から知っておきたい「ブレスト・アウェアネス」とは
イベントでは、日頃から自分の乳房の状態に関心を持つ「ブレスト・アウェアネス」についても紹介されました。
ブレスト・アウェアネスとは、乳房を意識する生活習慣のこと。
特別な検査器具を使うのではなく、日常生活の中で自分の乳房の状態を知り、変化に気づくことを大切にする考え方です。
ポイントは、次の4つ。
・普段の自分の乳房の状態を知る
・乳房の変化に気を付ける
・変化に気づいたら、すぐに医師へ相談する
・40歳になったら、2年に1回乳がん検診を受ける
乳房のしこりや皮膚のひきつれ、乳頭からの分泌物など、いつもと違う変化に気づいた場合は、検診の対象年齢や次回の検診時期を待たずに医療機関へ相談することが大切です。
ブレスト・アウェアネスとは、乳房を意識する生活習慣のこと。
特別な検査器具を使うのではなく、日常生活の中で自分の乳房の状態を知り、変化に気づくことを大切にする考え方です。
ポイントは、次の4つ。
・普段の自分の乳房の状態を知る
・乳房の変化に気を付ける
・変化に気づいたら、すぐに医師へ相談する
・40歳になったら、2年に1回乳がん検診を受ける
乳房のしこりや皮膚のひきつれ、乳頭からの分泌物など、いつもと違う変化に気づいた場合は、検診の対象年齢や次回の検診時期を待たずに医療機関へ相談することが大切です。
「思ったより短時間だった」参加者から寄せられた声
イベントに参加した女性からは、乳がん検診や自身の健康に対する意識の変化を感じさせる声も寄せられました。
34歳の参加者は、気になることがあり医療機関への受診を考えていたところ、Instagramで今回のイベントを知ったとのこと。
会社などで乳がん検診を受ける機会がなく、自分で病院に行くことにハードルを感じていたものの、無料だったことで参加しやすかったそうです。
また、専門家に直接相談できることの大切さも実感したといいます。
一方、35歳の参加者は、今回が初めての乳がん検診だったそう。
検査を受ける前は不安もあったものの、実際には思っていたより短時間で受けられたと振り返りました。
今後は日常生活でも、自分の乳房の状態を意識していきたいと話しています。
今回のイベントは、検診への心理的なハードルを下げ、自分の健康について考えるきっかけとなったようです。
34歳の参加者は、気になることがあり医療機関への受診を考えていたところ、Instagramで今回のイベントを知ったとのこと。
会社などで乳がん検診を受ける機会がなく、自分で病院に行くことにハードルを感じていたものの、無料だったことで参加しやすかったそうです。
また、専門家に直接相談できることの大切さも実感したといいます。
一方、35歳の参加者は、今回が初めての乳がん検診だったそう。
検査を受ける前は不安もあったものの、実際には思っていたより短時間で受けられたと振り返りました。
今後は日常生活でも、自分の乳房の状態を意識していきたいと話しています。
今回のイベントは、検診への心理的なハードルを下げ、自分の健康について考えるきっかけとなったようです。
女性のからだとこころに寄り添う「I'm OK? PROJECT」
『はなさく生命』が展開する「I'm OK? PROJECT」は、女性が自分のからだとこころに向き合うきっかけを届けることを目的としたプロジェクト。
女性の健康や暮らしに関する情報発信をはじめ、イベントや体験プログラムなどを通して、日常の中で自分自身を大切にする機会を提供しています。
今回の乳がん検診啓発イベントも、その活動のひとつ。
検査を受けるだけでなく、専門家への相談や体験を通して、乳房の健康について知る機会が設けられました。
女性の健康や暮らしに関する情報発信をはじめ、イベントや体験プログラムなどを通して、日常の中で自分自身を大切にする機会を提供しています。
今回の乳がん検診啓発イベントも、その活動のひとつ。
検査を受けるだけでなく、専門家への相談や体験を通して、乳房の健康について知る機会が設けられました。
おわりに
乳がん検診は40歳以上の女性に推奨されていますが、それより若い世代でも、自分の乳房の状態を知り、日頃から変化に気を付けることは大切です。今回『はなさく生命』が札幌で開催したイベントでは、20〜39歳の女性70名が無料の乳房超音波検査や健康相談、しこりチェッカー体験などに参加しました。普段はなかなか意識する機会がない自分のからだについて、ピンクリボン月間をきっかけに考えてみてはいかがでしょうか。
ARETTO公式
