【レポ】日立建機が大谷翔平のブランドアンバサダー就任を発表!重機好き芸人のハリセンボンはるかも油圧ショベルで登場
日立建機が、2027年4月に予定する『LANDCROS』への社名・ブランド変更に向けた発表会を開催。グローバル・ブランドアンバサダーに大谷翔平選手が就任し、重機好きとして知られるハリセンボン・箕輪はるかさんが油圧ショベルを運転して登場しました。建設機械ならではのダイナミックな発表会の様子をレポートします。
『日立建機』から『LANDCROS(ランドクロス)』へ
2026年8月4日、東京・青海地区で開催された「LANDCROS グローバル・ブランドアンバサダー発表会 ~『日立建機』から『LANDCROS』へ~」。
会場では、『日立建機』が2027年4月1日付で社名を「ランドクロス株式会社」、コーポレートブランドを『LANDCROS』へ変更する予定であることや、大谷翔平選手のグローバル・ブランドアンバサダー就任が発表されました。
会場では、『日立建機』が2027年4月1日付で社名を「ランドクロス株式会社」、コーポレートブランドを『LANDCROS』へ変更する予定であることや、大谷翔平選手のグローバル・ブランドアンバサダー就任が発表されました。
『日立建機』は、油圧ショベルをはじめとする建設機械の開発・製造・販売だけでなく、部品・サービス、再生、レンタル、中古車などの事業も世界各地で展開しています。
現在は世界に約2万5,000人の従業員を擁し、海外売上収益比率は84%。世界中のインフラ整備や鉱山、林業、農業など、暮らしを支える幅広い現場で建設機械が活躍。
日立建機株式会社 執行役社長兼COOの先崎正文氏は、新たなブランド名『LANDCROS』には、同社のビジョンである「豊かな大地、豊かな街を未来へ」を表す「LAND」と、顧客やパートナーとの共創を意味する要素が込められていると話します。
さらに、これまで培ってきたものづくりやサービス力を受け継ぎながら、オープンなパートナーシップによって新たな価値を生み出し、2030年には業界トップ3を目指す方針が語られました。
現在は世界に約2万5,000人の従業員を擁し、海外売上収益比率は84%。世界中のインフラ整備や鉱山、林業、農業など、暮らしを支える幅広い現場で建設機械が活躍。
日立建機株式会社 執行役社長兼COOの先崎正文氏は、新たなブランド名『LANDCROS』には、同社のビジョンである「豊かな大地、豊かな街を未来へ」を表す「LAND」と、顧客やパートナーとの共創を意味する要素が込められていると話します。
さらに、これまで培ってきたものづくりやサービス力を受け継ぎながら、オープンなパートナーシップによって新たな価値を生み出し、2030年には業界トップ3を目指す方針が語られました。
ハリセンボン・箕輪はるかさんが油圧ショベルを運転して登場!
発表会の特別ゲストとして登場したのは、芸能界きっての重機好きとして知られるハリセンボンの箕輪はるかさん。
なんと、3トンの油圧ショベルを自ら運転して会場に登場しました。
小型車両系建設機械の資格を持つ箕輪さんは、真剣な表情でショベルを操作。大きな機械を滑らかに動かす姿は想像以上にたくましく、会場からも大きな注目を集めていました。
箕輪さんは、働く車のミニカーを集め始めたことがきっかけで、実物の重機にも興味を持つようになったのだそう。
初めて運転した際の感想については、「大きなものを動かすワクワク感がありながら、繊細なタッチで動きが変わる。油圧の力が素晴らしい」と、重機好きならではの視点で魅力を語りました。
なんと、3トンの油圧ショベルを自ら運転して会場に登場しました。
小型車両系建設機械の資格を持つ箕輪さんは、真剣な表情でショベルを操作。大きな機械を滑らかに動かす姿は想像以上にたくましく、会場からも大きな注目を集めていました。
箕輪さんは、働く車のミニカーを集め始めたことがきっかけで、実物の重機にも興味を持つようになったのだそう。
初めて運転した際の感想については、「大きなものを動かすワクワク感がありながら、繊細なタッチで動きが変わる。油圧の力が素晴らしい」と、重機好きならではの視点で魅力を語りました。
巨大な油圧ショベルでキービジュアルを公開
続いて行われたのが、建設機械メーカーならではのダイナミックなアンベール。
箕輪さんが3トンの油圧ショベルを操作して開始ボタンを押すと、今度は20トン級の大型油圧ショベルが動き出し、巨大な幕を取り除きます。
その先に現れたのは、大谷翔平選手を起用した『LANDCROS』の大型キービジュアル!
重機を使ってブランドアンバサダーを発表するという、ほかではなかなか見られない迫力満点の演出でした。
箕輪さんが3トンの油圧ショベルを操作して開始ボタンを押すと、今度は20トン級の大型油圧ショベルが動き出し、巨大な幕を取り除きます。
その先に現れたのは、大谷翔平選手を起用した『LANDCROS』の大型キービジュアル!
重機を使ってブランドアンバサダーを発表するという、ほかではなかなか見られない迫力満点の演出でした。
大谷翔平選手がグローバル・ブランドアンバサダーに
今回、『日立建機』が個人のスポーツ選手とグローバル・ブランドアンバサダー契約を結ぶのは初めてとのこと。
大谷選手はコメントを寄せ、日々の積み重ねを大切にしながら新たな挑戦を続ける自身の姿勢と、『LANDCROS』が目指す未来に共感していることを明かしました。
先崎社長は、大谷選手を起用した理由について、世界を舞台に挑戦し続ける姿や、アメリカで二刀流という前例のない挑戦を続けてきた姿勢が、『日立建機』の新たな成長への挑戦と重なると説明。
今後は広告やプロモーションなどを通じて、『LANDCROS』の認知向上や、2030年の業界トップ3という目標に向けたブランド発信を国内外で強化していく予定なのだそう。
大谷選手はコメントを寄せ、日々の積み重ねを大切にしながら新たな挑戦を続ける自身の姿勢と、『LANDCROS』が目指す未来に共感していることを明かしました。
先崎社長は、大谷選手を起用した理由について、世界を舞台に挑戦し続ける姿や、アメリカで二刀流という前例のない挑戦を続けてきた姿勢が、『日立建機』の新たな成長への挑戦と重なると説明。
今後は広告やプロモーションなどを通じて、『LANDCROS』の認知向上や、2030年の業界トップ3という目標に向けたブランド発信を国内外で強化していく予定なのだそう。
「好き」という気持ちを大切にしてほしい
トークセッションでは、建設業界やものづくりを目指す若い世代へのメッセージも。
先崎社長は、重機や建設機械を好きだと感じる人が増えていることに触れ、「自分が好きだという気持ちを大切にしてほしい」とコメントしました。
さらに、建設機械は将来的にAIやロボット技術と融合し、より自分の手足のように動く存在へと進化していく可能性があると説明。ものづくりや重機への興味を、業界全体で支えていきたいと語りました。
これに対し、箕輪さんは「これからもずっと好きです」と笑顔で回答し、発表会は終了しました。
先崎社長は、重機や建設機械を好きだと感じる人が増えていることに触れ、「自分が好きだという気持ちを大切にしてほしい」とコメントしました。
さらに、建設機械は将来的にAIやロボット技術と融合し、より自分の手足のように動く存在へと進化していく可能性があると説明。ものづくりや重機への興味を、業界全体で支えていきたいと語りました。
これに対し、箕輪さんは「これからもずっと好きです」と笑顔で回答し、発表会は終了しました。
おわりに
新社名とブランドの発表だけでなく、箕輪はるかさんによる油圧ショベルでの登場や、大型重機を使ったキービジュアルのアンベールなど、建設機械メーカーならではの演出が詰まった今回の発表会75年以上にわたり培ってきた技術や価値観を受け継ぎながら、新たな挑戦へ踏み出す『LANDCROS』。大谷翔平選手とともに、今後どのようなブランドコミュニケーションを展開していくのか期待が高まりますね。
美食は人生を最大に謳歌する三大要素のひとつと信じるミーハー女。
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