【レポ】シンプルなのにクセになる。銀座で買える兵庫の最高の巻き寿司『マイスター工房 八千代』

過去には「マツコの知らない世界」でも紹介され話題となった、兵庫県多可町で1日1500〜2000本売れる名物巻き寿司『マイスター工房 八千代』。東京は銀座にも店舗があり、今回「天船巻きずし」を購入&実食!シンプルなのにどこかクセになる、そんな一品を紹介します。

兵庫の名物巻き寿司『マイスター工房 八千代』銀座店

兵庫県多可町に本店を構える『マイスター工房 八千代』。
実は2023年に東京・銀座にも銀座店をオープンしており、本店では1日に1500〜2000本を売り上げる名物巻き寿司をこちらでも購入することができます。

銀座店は、銀座駅より徒歩5分ほどの『GINZA SIX』のすぐそば。店内にはイートインはなく、テイクアウト専門のお店です。
店内で販売されているのは、名物の「天船巻きずし」(1本orハーフ)と、「姫路駅名物 まねきのえきそば」のみ。
こちらのお店は「マツコの知らない世界」でも紹介され、なんと巻き寿司に使用している海苔は、タレントの出川哲朗さんご実家の海苔なのだとか!
店内にはサインも飾られてましたよ。

手土産や差し入れにもピッタリ!シンプルなのにクセになるのり巻き

今回は「天船巻きずし」のハーフサイズ(850円/税込)を購入。
具材は、玉子焼き・高野豆腐・椎茸・かんぴょう・きゅうりとかなりシンプルで、“昔ながらの巻き寿司”という感じなのですが、とにかくその見た目も美しいのです。
中には「胡瓜はさいごに食べて下さい」と書かれた紙が。
さらに説明には「まずはひと口。厚焼玉子の方からかぶりついて、甘濃く味付けされた具材の旨味を存分に楽しみ、ふた口目に胡瓜を頬張ればさっぱり感が絶妙。何度食べても飽きない美味しさです。」との文字が。

“胡瓜はさいごに食べて下さい”の意味、食べて納得

言われた通りに食べてみると、最初は、厚焼玉子や椎茸、かんぴょう、高野豆腐の甘濃い旨味がしっかり口の中に広がり、“昔ながらの巻き寿司のおいしさ”を存分に感じられるのですが、最後に胡瓜を食べることで、一気にみずみずしさと爽やかさが抜けていく感覚に!

この“最後の胡瓜”が本当に絶妙で、気づけばまた次のひと口が欲しくなる。
具材のバランスが絶妙で、派手ではないのに気づいたらどんどん食べ進めてしまう不思議な中毒性がある巻き寿司でした。

おわりに

正直、最初は普通巻き寿司だろうくらいに思っていましたが、“甘濃い具材”“手作り感”“シャキシャキ感”のバランスが本当に絶妙で、唯一無二。どこか懐かしいのに、ちゃんと特別感があり、なんだかクセになる一品です。ぜひ銀座に行った際には一度味わってみてくださいね!

店舗情報

『マイスター工房 八千代 銀座』
住所:東京都中央区銀座7-11-3 矢島ビル 1F
電話番号:03-6264-6323
営業時間:10:00 - 18:00
定休日:月曜日

美食は人生を最大に謳歌する三大要素のひとつと信じるミーハー女。
日頃の日課といえば、トレンド情報の収集。

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