日本酒を五感で楽しむ!田村酒造場が日本酒の“体験型施設”を2026年春オープン

更新日:2025/05/13 17:31
江戸時代から続く老舗蔵元・田村酒造場が、2026年春に体験型施設をオープンします。日本酒のこれまでの伝統を継承しつつ、新たな日本酒の開発や、日本酒をより一層楽しむことができる場になるということで、新スポットの誕生に注目ですね。

東京・福生に日本酒文化を五感で楽しめる体験型施設が誕生

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東京を代表する日本酒「嘉泉」の蔵元である田村酒造場は、国内外の日本酒に関心を持つ方々に向け、日本酒の魅力を発信したいという思いから、2026年春、東京・福生に建築面積約564㎡の体験型施設を開業します。

多様な日本酒を味わえるレストランやバー、そして日本酒文化を楽しむアイテムや商品を揃えたショップを併設した新施設では、日本酒文化を五感で楽しむことができるのだそう。

都心にありながら喧騒を忘れさせる自然の美しい景観も見どころの一つです。

日本酒文化を発信する新ブランド『&KASEN』

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さらに、新施設と連動して、国内外へ日本酒の文化と魅力を発信する新ブランド『&KASEN(アンドカセン)』を設立。
日本酒や酒粕を活用した飲料・食品のほか、日本酒をより深く愉しむための酒器や関連アイテムなどを展開するブランドとして始動していく予定なのだそう。

また、ファンや地域住民の方々と共に新たな日本酒文化を創造するコミュニティ「&KASENコミュニティ」を発足し、メンバー内で意見交換をして生まれたアイディアを、商品開発や情報発信に積極的に活用していくとのこと。

コミュニティのメンバーは随時募集しているとのことなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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