様々なアクティビティやツアーも!魅力溢れる白馬村のグリーンシーズンが本格スタート

更新日:2024/07/10 14:39
2024年7月中旬までに白馬村内スキー場の夏営業がすべて開始となり、白馬村のグリーンシーズンが本格スタートします。熱気球・パラグライダー・SUP・カヌー、乗馬など白馬らしいアクティビティもたくさん展開されるほか、オリジナルコンテンツとして、地元山岳ガイドと歩く「白馬マイスターツアー2024」も開催。大自然を味わえる白馬村のグリーンシーズンの魅力を、ぜひ体感してみてくださいね。

絶景に出会える、白馬村のグリーンシーズンが今年も到来!

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毎年GW頃までスキー場を営業している白馬村内スキー場の夏営業が7月中旬までにすべて開始し、白馬村のグリーンシーズンが本格的にスタート。

各スキー場が個性豊かなサービスやアクティビティを展開するほか、オリジナルコンテンツとして、地元山岳ガイドと歩く「白馬マイスターツアー2024」も開催します。

熱気球・パラグライダー・SUP・カヌー・乗馬など、白馬らしいアクティビティもたくさん楽しめるので、冬にしか訪れたことがない人も、今年は白馬村のグリーンシーズンの魅力を体感しにぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。

夏〜秋にかけて営業する、白馬村内各スキー場の今年のポイントをご紹介

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まず1つ目は、標高1,515mの白馬五竜アルプス平に広がる日本有数の植物園『白馬五竜高山植物園(冬:エイブル白馬五竜)』です。

300種類以上200万株の高山植物が季節にあわせて開花し、昨年まで期間限定だった「白馬姫川温泉竜神の湯」が、なんと今年は7月6日(土)~10月20日(日)まで毎日オープン。

この他にも、8月10日(土)~12日(月・祝)までナイトゴンドラ、9月14日(土)にはアジアンフェスなどイベントが盛りだくさんですよ。

【詳細情報】
営業期間:2024年6月22日(土)~10月20日(日)
料金:(通常料金)ゴンドラ往復 大人2,200円・小人1,100円、ゴンドラ往復+アルプス展望リフト 大人2,600円・小人1,300円
(夏季料金)ゴンドラ往復 大人2,700円・小人1,350円、ゴンドラ往復+アルプス展望リフト 大人3,000円・小人1,500円※7月6日(土)~8月31日(土)
運行時間等の詳細:https://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/gondola/cal/
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次に2つ目は、『Hakuba47 Mountain Sports Park(冬:Hakuba47 Winter Sports Park)』です。

アルパインエリアの真夏のあじさいの森『フォレジア』がゴンドラ乗り放題でアクティビティ付きにバージョンアップしてオープンし、「よんなな」で1日遊び倒せるハッピーパックも販売。

そして、7月14日(日)・9月15日(日)には「47ランバイクカップ2024」が開催します。

【詳細情報】
営業期間:7月12日(金)~9月1日(日)・9月14日(土)~9月23日(月・祝)の土日祝
料金:ゴンドラ往復 大人2,200円・小人1,200円・ペット1,200円
運行時間等の詳細:https://www.hakuba47.co.jp/summer/areamap/
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3つ目『白馬八方尾根(冬:白馬八方尾根スキー場)』では、「期日限定のご来光リフト」で黒菱雲海デッキまで登りご来光を拝むことができ、2つのルートを選べることで、スキー場内林道を車やバイクでアプローチするアクセスも可能に。

また、昨年好評だったことから、8月18日(日)には、第2弾のオフロードライダー田中愛生さんとトレッキングを楽しむ「バイクでハイク」が開催します。

そして、『Snow peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN』が設備を増設してパワーアップし、長野市立博物館プラネタリウムのナレーションを務める女性講師らによる星空観察会「天空の天体ショー」も開催。

さらに、山の上のビーチ『Hakuba Moutain Beach』内には、首都圏中心に展開するパンケーキテイクアウト専門店『こびとぱん』が初出店します。

「NEXCO速旅×白馬八方尾根」高速道路周遊パスとセットのお得なプランも販売中なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【詳細情報】
営業期間:八方アルペンライン6月1日(土)・2日(日)、6月8日(土)~11月4日(月)、黒菱ライン:7月1日(月)~10月20日(日)
料金:八方アルペンライン(ゴンドラアダム+アルペンクワッドリフト+グラートクワッドリフト)往復 大人3,300円・小人2,100円
黒菱ライン(黒菱第3ペアリフト+グラートクワッドリフト)往復 大人2,000円・小人1,300円
運行時間等の詳細:
https://www.happo-one.jp/trekking/alpenline/ (八方アルペンライン)
https://www.happo-one.jp/trekking/kurobishi/ (黒菱ライン)
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最後に、4つ目は『白馬岩岳マウンテンリゾート(冬:白馬岩岳スノーフィールド)』。

昨秋誕生した、大人気の新アクティビティ「白馬ジャイアントスウィング」が営業しており、無料イベント「絶景手ぶらリラックスヨガ」が今年も白馬ヒトトキノモリ芝生エリアで開催します。

また、昨年12月にオープンした『Soup Stock Tokyo白馬店』では夏限定の冷製スープ&デザートを楽しむことができ、絶景カフェ&テラス『HAKUBA MOUNTAIN HARBOR』の北アルプスを望む特等席もおすすめですよ。

【詳細情報】
営業期間:4月19日(金)~11月17日(日)
料金:リゾート入場チケット(ゴンドラリフト往復、5線サウスリフト乗車含む)大人2,400円・小児(小学生)1,300円・ペット700円
運行時間等の詳細:https://iwatake-mountain-resort.com/green

地元山岳ガイドと夏山を歩く「白馬マイスターツアー」

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どこの山に行っても、それぞれのコンテンツを思いっきり楽しむことができる白馬村のグリーンシーズン。

「初めてで楽しみ方がわからない」「白馬をよく知る人に案内してほしい」「経験豊富な地元ガイド同行の登山・トレッキングツアーを探している」という方には、白馬村観光局が独自に企画したという「白馬マイスターツアー」がおすすめです。

マイスターとはドイツ語で「職人・名人・親方」などの意味を持ち、2001年よりマイスタープログラムを開始し、登山・トレッキングを始め、スキーやスノーボード、アウトドア、自然、芸術、民族くらし等を熟知した地元ガイド約100名を、白馬を知り尽くした達人「白馬マイスター」として認定。
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白馬村内のガイドたちと幅広く関係値がある白馬村観光局がアレンジしているため、マイスターの得意・不得意を見極めたツアー設計と、初めての方でもきめ細かくお手伝いしてくれるサービスに定評があるのだとか。

直接手配するよりもリーズナブルに、それでいて充実のサポートを受けることができ、白馬マイスターが2名体制で同行する登山ツアーは複数回開催されるので、ぜひこの機会に参加してみてくださいね。
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【白馬マイスターツアー情報】
開催期間:2024年4月13日(土)~9月15日(日)頃
開催場所:白馬エリア各地
ツアーコース:登山6コース、トレッキング3コース
ツアーレベル:初級~上級まで
参加条件等:白馬村内にお越しの方・在住の方は誰でも参加可能
白馬村の地元山岳ガイドと歩こう! 「白馬マイスター登山・トレッキングツアー2024募集開始!:
https://naturenation-hakuba.com/mountain/2583/
詳細・申し込みページ:https://www.vill.hakuba.nagano.jp/tour/?season=SPRING

ライトに楽しめる白馬村のグリーンシーズンアクティビティも充実!

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近年は登山やトレッキングをしなくても、ライトに楽しめるアクティビティも充実しており、白馬村には1日では遊びきれないほどの魅力がたくさんあります。

早朝からの熱気球体験やパラグライダー体験、そして、北アルプスに向かって飛び出すような絶景ブランコでは、白馬岩岳マウンテンリゾートの目玉コンテンツ「ヤッホー!スウィング」で、手軽に空中体験を。

また、頂上8mのアスレチックや森の中のジップラインなどの空中アスレチックもあります。
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そして、日本有数の透明度を誇る青木湖で楽しめるウォーターアクティビティのSUPやカヌー・カヤックは、青木湖周辺で複数のツアー会社が提供。

さらに、雪どけの清流でのラフティングやウォータージャンプ、サイクリング・マウンテンバイクの爽快に風を感じながら楽しめるアクティビティーも。
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景色を楽しめるスリル満点のバギーで白馬を満喫したり、乗馬体験や乗馬トレッキング。

また、鉄道模型館などもあり、ファミリーに人気の「ミニトレインパーク」は日本唯一の森林の中を走るミニ鉄道など、最高の非日常を楽しめるオススメアクティビティが盛りだくさんです。

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