国内有数の透明度を誇る長野・青木湖畔に『アオ・レイクサイド・カフェ』が誕生

更新日:2024/06/21 21:04
2024年7月13日(土)、『T.Y.HARBOR』などを手がけるタイソンズアンドカンパニーがプロデュースする、大型オールデイ・カフェ『ao LAKESIDE CAFE(アオ・レイクサイド・カフェ)』が、長野県大町市北部にある青木湖畔にオープン。信州産の季節食材を使ったフードを楽しめるだけでなく、湖上アクティビティやサイクリングの拠点としても機能するという、複合的な体験ができる新たな形の施設に注目ですね。

青木湖畔の景色を堪能!大型オールデイ・カフェ『アオ・レイクサイド・カフェ』が長野にオープン

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2024年7月13日(土)、長野県大町市北部にある青木湖に、湖畔に面したテラス席と店内席を有する大型オールデイ・カフェ『ao LAKESIDE CAFE(アオ・レイクサイド・カフェ)』がオープン。

『T.Y.HARBOR』等を手がけるタイソンズアンドカンパニーがプロデュースのもと、目の前に北アルプス白馬連峰の大自然と長野県内随一の透明度を誇るという、青木湖の優美な景色が堪能できるカフェとして誕生します。

座席数は店内43席とテラス46席の計89席が設置され、エリア内最大級のカフェレストランとなるほか、テイクアウトカウンターも用意されているのだそう。
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建物の設計は、白馬岩岳マウンテンリゾート内の絶景テラス&カフェ『HAKUBA MOUNTAIN HARBOR(白馬マウンテンハーバー)』や、白馬ヒトトキノモリ内の『CHAVATY HAKUBA(チャバティ白馬)』を手がけた、株式会社遠藤建築アトリエが担当。

また、内装設計はインテリアデザイン事務所「BAZIK」が担当し、土地の高低差を活かしてスキップフロアを取り入れることで、どの座席からも湖と山を綺麗に眺めることができるようにするなど、眼前に広がる絶景と大自然との融合を大切にした、快適な屋内外の空間に設計されています。
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フードメニューは、「ローカルモダンコンフォート」をテーマにし、生産者との繋がりを大切にすることを最重要視しているのだとか。

信州産の地元食材や季節の食材をふんだんに使用したメニューがラインナップし、長野県内の伝統的な郷土料理などを現代的な解釈で再定義・再構築し、安心でいつでもおいしい「ほっとする」ような料理を提供してくれるとのこと。

そして、シグネチャーメニューの一つには「バターミルクパンケーキ」が登場し、このほかにも、地場産野菜や白馬ハム特製のソーセージなどを使ったパスタやサンドイッチなど、種類豊富なランチ・ディナーメニューを楽しむことができるそうですよ。

信州産食材を堪能できるモダンな郷土料理のメニュー一例をご紹介

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「バターミルクパンケーキ コンボセット」(1,800円/税込)
バターミルクパンケーキに白馬ハムのソーセージやスクランブルエッグ、サラダがセットになった一皿に地元の素材を加えて、『ao LAKESIDE CAFE』ならではの一品に。

バターミルクパンケーキはフルーツやチキンとのセットでも提供可能なので、お好きなカスタマイズでも楽しめますね。
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「アイスバーグウエッジサラダ スモークサーモン フライドオニオン ランチドレシング」(1,600円/税込)
旬の食材の旨味を最大限に引き出す自家製のランチドレッシングで食べる、長野県産レタスをごろっと贅沢に使ったウエッジサラダ。
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「信州サーモンのソテー ブルーベリーバルサミコソース」(2,500円/税込)
白馬の大出地区で育った信州サーモンを使用し、甘酸っぱいブルーベリーソースとのコラボレーションを楽しめる一皿。

北アルプスからの湧き水100%で育ち、非常に低温で藻の発生しにくい環境のため、川魚特有の生臭さが少なく身の引き締まったサーモンをぜひ味わってみてくださいね。
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「野沢菜ジェノベーゼ 蕎麦の実のニョッキ」(1,600円/税込)
長野県発祥の野沢菜漬けの新提案として誕生した、バジルと野沢菜を使ったジェノベーゼパスタ。

揚げた蕎麦の実がアクセントになって、食感も楽しめる一皿です。
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「シングルオリジンコーヒー(ホット・アイス)」ホット(550円/税込)、アイス(580円/税込)
原宿のキャットストリートに店舗を持つ『NOZY COFFEE』の、厳選されたコスタリカラコンチャのシングルオリジンコーヒーを使用。

青木湖の絶景を眺めながら優雅なひとときを演出する…そんな一杯に仕上げられています。
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「レモネード aoソーダ」(650円/税込)
国内屈指の透明度を誇る青木湖をイメージて作られた、見た目にも美しいオリジナルレモネード。

この他にも、信州産の食材をふんだんに使用した食事やドリンクメニューが揃っているそうなので、そちらにも注目ですね。

デッキ席や青木湖周辺で楽しめるテイクアウトメニューも必見

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店内だけでなく、カフェ横のデッキ席、そしてお庭での食事やピクニックなどにもぴったりなテイクアウト用メニューも充実。

白馬ハム謹製のソーセージを使ったホットドッグやソフトクリームを片手に、さまざまな角度から眺められる青木湖の絶景を堪能しながら非日常的な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

近隣事業者と連携し、アクティビティ拠点としても機能する新たな地域活性拠点へ

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『ao LAKESIDE CAFE』では、SUPやクリアカヤックなどの湖上アクティビティを展開するライオンアドベンチャーやMauka outdoorと連携し、アクティビティとランチ・カフェメニューをセットで楽しめるプランも登場します。

オープン日の7月13日(土)からは、貸切クリアカヤックで湖上でのランチを楽しめるピクニックセットプランも提供とのこと。

『ao LAKESIDE CAFE』のテイクアウトメニューとクリアカヤックの体験アクティビティをセットにしたお得なプランとなっており、透明度の高い美しい青木湖をクリアボートでたゆたいながらランチを楽しめるという特別な湖上ピクニックを、ぜひ体験してみてみてくださいね。

【ピクニックセットプラン情報】
料金:2名(16,000/税込)
提供期間:2024年7月13日(土)~2024年11月4日(月・祝)まで
予約URL:https://hakuba.lion-adventure.com/activity/lunch_clearkayak/
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また、大町市観光協会ともタイアップし、大町市のサイクルステーションとしても機能。

サイクルスタンドやウォーターサーバーを設置してエリア内を自転車で観光する方への利便性を高めるほか、サイクリングに適した一周6.5km程度の青木湖周遊や、近隣に足を伸ばすことができるシェアサイクルも7月13日(土)からスタートします。

今後、新施設の魅力を味わうことができるリターンメニュー付のクラウドファンディングも実施するそうで、本プロジェクトを通じた白馬山麓エリア活性化の取り組みへの支援を広く募るとともに、施設づくりも楽しめるようにと、クラウドファンディングの募集を6月下旬から開始予定とのこと。

クラウドファンディングのリターンには、湖上での限定朝食やランチなど、この新施設の魅力を存分に味わえるようなメニューが用意されるそうなので、こちらにも期待が高まりますね。

実施日やURLは、決定次第公式インスタグラム及びホームページにて公開されるとのことなので要チェックです。

店舗情報

『ao LAKESIDE CAFE』
住所:長野県大町市平21462-1
アクセス:JR大糸線白馬駅より南へ10km (車で15分)、JR大糸線大町駅より北へ13km(車で20分)、JR大糸線簗場駅より北へ2km (徒歩で25分)
営業期間:通年営業※季節により定休日あり
営業時間:8:00~20:00(19:00 L.O.)※季節により時間短縮あり

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