『マイティア』が目のコミュニケーション・コンタクトライフに関する意識調査を実施

更新日:2024/03/11 16:46
千寿製薬が新生活シーズンを前に全国の男女400名を対象とした、新生活における目のコミュニケーション・コンタクトライフに関する意識調査を実施。そこから明らかになった、目を見て話すことの大切さやコンタクトデビューへのきっかけなど、様々な視点からの調査結果をレポート。

全国の男女400名を対象とした、目のコミュニケーション・コンタクトライフに関する意識調査を実施

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千寿製薬が、2023年11月8日~2023年11月9日の期間、全国の男女400名を対象とした「新生活における目のコミュニケーション」と「コンタクトライフ」に関する意識調査を実施しました。

「ひろがれ、瞳のチカラ。」というブランドメッセージを掲げている『マイティア』が、今回の意識調査で判明した、新生活やコンタクトデビューの際に不安を抱いている人たちに対し制作した、ブランドCM『ひろがれ、瞳のチカラ。』スピンオフムービー」の第2弾・第3弾も公開されています。

「新生活における目のコミュニケーションに関する意識調査」について

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まずは、「新生活における目のコミュニケーションに関する意識調査」について、相手と良好な関係を築くために目を見て話すことが大切だと思う人は8割を超え、その一方で、約半数が初対面の人と目を見て話すことに不安や戸惑いを感じているということが判明。

そして、実は若い世代ほど目を見て話している中で不安を抱え、「思いを伝える」コミュニケーションのカギは「目を見ること」といった調査トピックスについて、この後さらに細かく、詳しく説明していきますね。

「新しい環境で相手と良好な関係を築くとき、相手の目を見て話すことが大切だと思いますか」という問いに対し、42.8%が「大切だと思う」、44.8%が「どちらかというと大切だと思う」と回答し、全体の87.5%が新しい環境で相手と良好な関係を築くとき、相手の目を見て話すことが大切だと感じるという結果に。
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一方で、50.3%が初対面の人と会話をするとき、目を見て話すことに不安や戸惑いを感じると回答。

「初対面の人と会話をするとき、目を見て話すことに不安や戸惑いを感じますか」という質問に対して、50.3%の約半数が「不安や戸惑い」を感じていることが明らかになりました。

その理由としては、1位が63.7%で「緊張するから」、2位が44.3%で「恥ずかしいから」、そして3位が39.3%で「自信がないから」という結果に。
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そんな中、実は若い世代ほど目を見て話している中で不安を抱えていることが判明。

「普段、人の目を見て会話できていますか」という質問に対して、全体の80.8%が普段、人の目を見て会話できていると回答し、年代が高くなるほど「できている」との回答は増加傾向にあったそうです。
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年代ごとの割合としては、20代が73.8%、30代が75.0%、40代が80.0%、50代が85.0%、60代が90.0%と、年代が上がるにつれて、目を見て会話ができていると回答した割合が増加。
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若い世代ほど初対面の人と会話をするとき、目を見て話すことに不安や戸惑いを感じる人が多いことが判明。

「あなたは初対面の人と会話をするとき、目を見て話すことに不安や戸惑いを感じますか」という質問に対しはて、20代が61.3%、30代が56.3%、40代が56.3%、50代が45.0%、60代が32.5%と、若い世代ほど不安や戸惑いを感じているという結果になりました。
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そして、新しい環境で相手と良好な関係を築くとき、相手の目を見て話すことが大切だと感じる人は年代が上がるほど多いという結果に。

「新しい環境で相手と良好な関係を築くとき、相手の目を見て話すことが大切だと思いますか」という質問に対して、20代が80.0%、30代がが80.0%、40代が91.3%、50代が92.5%、60代が93.8%と、年代が上がるにつれて、大切だと感じている人が多いことが判明したのだそう。

これらの結果から、「目を見て会話することが大切だ」と感じ、実践している方が多いものの、現実は若い世代ほど、実は不安や戸惑いを感じる傾向にあることが今回の意識調査によって明らかになりました。
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自分の考えや思いを伝えるときに意識することの1位は「相手の目を見て話す」となり、この結果により「思いを伝える」コミュニケーションのカギは「目を見ること」ということがうかがえますね。

「自分の考えや思いを伝えるときに何を意識しますか」を聞くと、全体の57.8%が「相手の目を見て話す」と最も多い回答となり、2位は48.0%で「出来るだけ簡潔に話す」、3位は40.5%で「ハキハキと話す」という結果に。

このことから、半数以上が相手の目を見て話すことを意識していることが明らかになりました。
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そして、会話相手の素振りで「説得力を感じる」と思うものを聞いたところ、1位は「まっすぐ目を見て話す」ということが判明。

「会話相手の素振りで『説得力を感じる』と思うもの」については、「まっすぐ目を見て話す」と回答した人が全体の51.8%と最も多く、2位は50.8%の「はきはきとした口調」、3位は45.8%の「自信を持って話す」という結果となりました。

このことから、発信する側と受け手、どちらの立場においても、「思いを伝える」コミュニケーションのカギは「目を見ること」であると捉える方が多く、「目を見る」が重要であると言えますね。
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さらに、「あなたは、健やかで綺麗な瞳で目を見て話す人に対して、どんなイメージを持ちますか。」という質問に対しては、「説得力がある」という選択肢に、35.0%が「そう思う」、53.3%が「どちらかというとそう思う」と回答。

全体の88.3%が、健やかで綺麗な瞳で目を見て話す人に対して「説得力がある」と感じていることが明らかになりました。

【調査概要】
実施時期:2023年11月8日~2023年11月9日
調査手法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング
調査対象:全国の20歳~69歳の男女400人(男女各200人)

千寿製薬株式会社 一般薬品事業部担当の担当者コメント

「この時期4月からの新生活に期待と不安が入り混じっている方も多いのではないでしょうか…新しい環境に足を踏み入れる、初対面の人とコミュニケーションをとる、これから新生活ならではの出来事が起こるかと思いますが、そんな新生活へ立ち向かっていく皆さまへマイティアから前向きになれるショートドラマでエールを送ります。

ぜひ、新しい環境で相手と良好な関係を築く秘訣や、コンタクトライフを快適に過ごすためには何が必要かを、調査結果から知っていただきたいと思っております。

2作品の主人公のように、自分の瞳のチカラを信じて、自信を持ってコミュニケーションをとる方が一人でも増え世の中に笑顔が広がることを願っています。」

「ひろがれ、瞳のチカラ。」スピンオフムービーの第2弾

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今回実施した、新生活における目のコミュニケーションに関する意識調査で明らかとなった「新しい環境で相手の目を見て話すことが大切だと思う人は多いものの、現状は約半数もの人が初対面の人と目を見て話すことに不安や戸惑いを感じている」こと。

そして「『思いを伝える』コミュニケーションのカギは『目を見ること』」をストーリーに用いた、スピンオフムービー第2弾が制作されました。

ここ第2弾は、「いつからだろう 自分の思いを うまく伝えられなくなったのは」という、就職活動中の女子大学生“真由”のセリフから始まり、面接でうまく自分の思いが伝えられず、就職活動だけでなく自分の夢に対しても不安になり、先輩に悩みを打ち明けます。

投げやりになってしまう“真由”に、先輩は「次はちゃんと相手の目を見て語ってみて 真由の気持ちは 瞳が伝えてくれるよ」と目を見て伝え、その後の“真由”の気持ちの変化は…?

88.3%の「健やかな瞳で目を見て話す人には説得力があると思う」という調査結果とともに、思いを伝える上で、健やかな瞳で「目」を見ることの大切さを伝えるCMになってます。

【CM情報】
タイトル:「マイティアブランド CM『ひろがれ、瞳のチカラ。』スピンオフムービー」
第2弾「Stories of 瞳のチカラ #02 伝えたい瞳 篇」
公開日:2024年3月5日(火)10:00
URL:https://youtu.be/t9xeOyGlGjU

「コンタクトライフに関する意識調査」について

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次に、「コンタクトライフに関する意識調査」で判明した結果についてご紹介します。

「コンタクトデビューのタイミング」に関して、38.3%の3人に1人以上の方が、入学時や入社時などの新生活が始まるタイミングでコンタクトデビューすることが明らかに。

4.0%が「中学入学時」、14.8%が「高校入学時」、12.3%が「大学入学時」、7.3%が「新社会人の入社時」という内訳結果になっています。
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また、「コンタクトデビューの際、不安を感じましたか」という問いに対しては、27.8%が「感じた」、35.3%が「どちらかというと感じた」と回答。

全体の63.0%がコンタクトデビューの際に不安を感じていたことが明らかになり、その理由については、89.7%が「装着時の目のトラブル」という回答結果となりました。
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そして、「コンタクトライフを快適に過ごすために取り入れたもの」を聞いたところ、1位は52.3%で「目薬」、次いで2位は28.8%で」「定期的な眼科検診」、3位は24.0%で「洗眼」という結果となり、目薬はコンタクト装着者の約半数に取り入れられていることも判明しました。
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最後に、「コンタクトに変えてから、自分の瞳に自信が持てるようになりましたか」という質問に対しては、22.8が「自信が持てるようになった」、49.5%が「どちらかというと自信が持てるようになった」と回答し、全体の72.3%がコンタクトに変えてから、自分の瞳に自信が持てるようになったと考えていることが判明しました。

【調査概要】
実施時期:2023年11月8日~2023年11月9日
調査手法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング
調査対象:日常生活でコンタクトレンズを装着している全国の20歳~69歳の男女400人(男女各200人)

「ひろがれ、瞳のチカラ。」スピンオフムービー第3弾

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「3人に1人以上が新生活が始まるタイミングでコンタクトデビューする」、「約7割がコンタクトに変えて瞳に自信が持てた」というコンタクトライフに関する意識調査の結果を元に、コンタクトデビューする女子高生にスポットを当てたスピンオフムービー第3弾も制作されました。

このストーリーは、新しい制服 新しい友達 私はここで新しい自分になれるんだろうか」という、女子高生“沙羅”のセリフから始まり、高校生となりチアリーディングにチャレンジしたい一方で、一歩踏み出せずにいます。

そんな中、友達に勇気づけられ、コンタクトデビューを果たし、新しい自分に一歩近づいた“沙羅”がとった行動は…。

72.3%の「コンタクトに変えて瞳に自信が持てた」という調査結果とともに、コンタクトデビューを果たし、健やかな瞳で前を向くことが新しい自分への一歩となることを伝えるCM内容になっているので、第2弾と合わせて見てみてくださいね。

【概要】
タイトル :「マイティアブランド CM『ひろがれ、瞳のチカラ。』スピンオフムービー」
第3弾「Stories of 瞳のチカラ#03 チャレンジする瞳 篇」
公開日:2024年3月5日(火)10:00
URL:https://youtu.be/dJl0gl6jsOw

千寿製薬の一般用医薬品のブランド『マイティア』について

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千寿製薬の一般用医薬品のブランド『マイティア』は、1965年に「天与の目薬」である涙に着目し、日本初の涙液型目薬として発売され、現在、時代の変化とともに様々なニーズに応え、涙液型目薬のパイオニアとして商品を提供。

そして、2022年1月から「ひろがれ、瞳のチカラ。」というメッセージを発信し、この「瞳のチカラ」とは、単に「ものを見る力≒視力」とは異なり、「人々がコミュニケーションを取るため、心を通わせるためのチカラ」であるとマイティアでは定義しているのだとか。

「前を向くとき」や「自分に自信があるとき」に、瞳もイキイキと輝き、ポジティブに相手と目を合わせることができ、相手からも魅力的に感じてもらえる。

そうした状態こそが「“瞳のチカラ”が活かされている 」ことであると考え、健やかな瞳を通じた気持ちの良いコミュニケーションが増えて、世の中が明るく元気になるようと、ブランド活動を通じて発信している言葉だそうです。

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