スポーツの力で持続可能な世界や多様性を認め合える社会へ!楽天が冠協賛

更新日:2023/07/16 16:29
7月4日に東京ドームにて開催された、「楽天イーグルス対オリックス」に楽天が「楽天スーパーナイター」として冠協賛。、「スポーツとともに、もっといい未来へ。A BETTER FUTURE TOGETHER」をテーマに掲げ、スポーツの力で持続可能な世界や多様性を認め合える社会を実現していくことを目的とした様々な活動を行いました。

スポーツの力で持続可能な世界や多様性を認め合える社会へ

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©Rakuten Eagles
今回の「楽天スーパーナイター」では、それぞれ抽選を行い、子どもたちを対象にした試合前のフィ ールドでキャッチボールができる体験や、イーグルスキッズクラブ会員などを対象とした打撃練習見学会を実施。

楽天イーグルスの鈴木大地選手は、試合前のインタビューにて
「プロ野球選手が使っているグラウンドでキャッチボールができるというのは、素敵な時間だと思います。野球に興味のない子どもたちも、今日をきっかけに少しでも野球や楽天イーグ ルスに興味を持ってもらえると嬉しいです」
とフィールドキャッチボールに参加する子どもたちに向けてメッセージを送りました。
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©Rakuten Eagles
また、楽天イーグルスの本拠地である「楽天モバイルパ ーク宮城」でも、子どもたちに向けた同様の取り組みを行っていることについては
「そのような機会を僕らが少しでも与えることができたら、子どもたちにとってすごく良いきっかけになると思います。力を発揮して、全力で協力したいと思います」
と思いを語りました。

ファンや子どもたちに夢や大きな希望を与える、プロ野球選手の立場として心がけているこ とはという質問には、
「目標にしてもらえたらこれ以上のことはないですし、大好きな野球を一生懸命やって いる姿が、子どもたちや見てくれている方々に良い姿として映ると良いなといつも思っています」
とコメント。

セレモニアルピッチにはやり投・武本 紗栄選手が登場!

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©Rakuten Eagles
今回の試合前に行われたセレモニアルピッチでは、アスリート支援をはじめスポーツ事業をグローバルで展開し、「Rakuten Sports」とマネジメント契約を締結している、やり投・武本紗栄選手が登場。
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©Rakuten Eagles
セレモニアルピッチを終えた武本選手は、
「最初からすごく緊張していました。でも、キャッチャーが(小学生のときに野球で対戦経験もある)友達の安田悠馬選手だったので、すぐに緊張をほぐしてくれて、体も大きいのですごく投げやすかったです。投球は100点ですね」
と話しました。
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©Rakuten Eagles
さらに、宮城 県仙台市出身のオペラ歌手・菅原 洋平さん、指揮・角田 鋼亮さん、ヴァイオリニスト・依田 真宣さ んと、楽天の社員で構成されるオーケストラクラブ「Crimson Symphonic Ensemble」が務めた生演奏で、国歌独唱・演奏を披露しました。

アーティスト「OVER ALLs」による特別ライブペイントも

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©Rakuten Eagles
今回、アーティストの「OVER ALLs」が、スポーツを通して人々や社会にとって「もっといい未来」を実現するという想いに賛同し、その場でアートを制作し完成させるライブペイントを実施。
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当日は、「スポーツとともに、もっといい未来へ。」をテーマに掲げ、「楽天イーグルス」の田中将大選手と浅村栄斗選手のアートを描きました。

今作品を手掛けた「OVER ALLs」の山本勇気氏は、「白いキャンバスに大きな絵を描いて皆さんと一緒に選手を応援できたらなと思っています。」と作品への想いをコメント。
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また、今回のイベント参加について「OVER ALLs」の赤澤岳人氏は
「スポーツ は数々の感動があります。スポーツ選手は毎日勝負に挑んで、勝ったり負けたりする姿を皆さんに見せることによって皆さんそれぞれが自分の未来につなげる。それがまさしく『スポーツとともに、もっといい未来へ。A BETTER FUTURE TOGETHER』だと思います」
と話しました。
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完成した作品について、山本氏は「作品のタイトルは『FULL COUNT』です。最後の一球に込める真剣な気持ちと想いを田中選手と浅村選手を通して描いたつもりです」とコメント。

「まずはファンの皆さんに両選手の顔を認識してもらえる絵になるように意識しました。試合の途中、 浅村選手が満塁ホームランを打ち会場が盛り上がった時は、熱い歓声を聞きながら僕はキャンバスを見つめて応援していました」 とライブペイント中の心境も語っていました。
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また、作品のポイントについて、「両選手の間にある“丸”は野球のボールをイメージして描きました。今回のテーマが『ス ポーツとともに、もっといい未来へ。』ということで、両選手が見つめている強い眼差しや真剣に取り組む姿を描き、今日の浅村選手の満塁ホームランもそうですが、子どもたちに向けてそういった選手の活躍する姿や未来を見せたいという想いから『丸い未来』というものをイメージして描きました」とコメント。
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今回の作品への思いをこのように語り、完成した作品は、後日「楽天イーグルス」の本拠地である「楽天モバイルパーク宮城」に展示される予定です。

試合前のフィールドでフィールドキャッチボールを実施

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©Rakuten Eagles
「楽天イーグルス」の公式ファンクラブ「CLUB EAGLES」のイーグルスキッズクラブ会員や、SNSキャンペーンで募集し抽選で選ばれた方を対象に、試合前のフィールドにてフィールドキャッチボール(キャッチボール体験イベント)も実施 。
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参加した子どもたちからは、「人生で初めてプロ野球のフィール ドに立ち、すごく良い経験になりました。とても楽しかったです 」といった声が上がるなど、試合前の臨場感に少し緊張しながらも、憧れのグラウンドでのキャッチボールを楽しんでいる様子が伺えました。

ヴィッセル神戸の大迫勇也選手らが出演する特別動画を放映

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ヴィッセル神戸・大迫勇也選手他、「スポーツとともに、もっといい未来へ。A BETTER FUTURE TOGETHER」の活動や想いに賛同した様々な競技のアスリート計6名が出演した、「想いを込めたボールをつないで、もっといい未来へ。」の特別動画も。

人々や社会にとって「もっといい未来」の実現のため、サステナビリティの観点からスポーツにできることを語る動画として、22番ゲート付近および25番ゲート付近のデジタルサイネージにて放映されました。

試合観戦で来場者40,502人が排出したというCO2をオフセット予定

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©Rakuten Eagles
今回の「楽天スーパーナイター」では、試合観戦で来場者が排出したCO2(1人あたり1kgと想定)を、「カーボンクレジット」(注1)として相殺(オフセット)する「ブルーカーボン・オフセット」(注2)を実施。

来場者40,502人が排出したと想定される約40.5tのCO2に加え、環境問題への関心が高いファンに向け、 購入することで1人あたり5kgのCO2を「ブルーカーボン・オフセット」できる「ブルーカーボン・オフ セット付チケット」100枚が購入され、合計で約41t分の「ブルーカーボン・オフセット」を実施する予定なのだそう。

(注1)「カーボンクレジット」とは、温室効果ガスの削減・吸収のための活動による実績を、決められた方法に従い数値化し、市場で取引可能な形にしたもの。

(注2)「ブルーカーボン」とは、2009年に国連環境計画(UNEP)の報告書において命名された、海藻などの海洋生物によって取り込まれた炭素のことを示唆し、炭素を吸収した海洋生物は、潮の満ち引きで海に流出し、CO2を海底に固定させる働きをするため、新たな炭素吸収源として期待されています。

「カーボンニュートラル」を目指す世界的潮流を背景に、この海洋生物の働きを活用した「ブルー カーボン・オフセット」は、協力地域の漁業および藻場の環境保全と、気候変動対策を両立させるサステナブルな取り組みであることから、注目が集まっているとのこと。

「スポーツとともに、もっといい未来へ。A BETTER FUTURE TOGETHER」

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楽天は、スポーツをきっかけに、多くの方の「もっと良い未来」を創っていくことを目的とした、「スポーツとともに、もっといい未来へ。A BETTER FUTURE TOGETHER」をテーマにした活動を行っています。
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本テーマに関連した取り組みを推進することで、スポーツに関わる人と楽天がひとつとなり、さらにスポーツの力で持続可能な世界や多様性を認め合える社会を実現していくことを目指しているとのこと。

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