地産地消の宇宙食「宇宙食3.0」への挑戦!「2040年サステナブルラーメン」を開発

更新日:2023/03/24 17:00
ユーグレナ社は、地産地消の宇宙食である「宇宙食3.0」への挑戦として、宇宙のような特殊で閉鎖的な環境下でも発育・栽培できる可能性を秘めた食材を活用した即席カップ麺「2040年サステナブルラーメン」を開発。現在クラウドファンディングでの募集を開始しています。

宇宙でも発育・栽培できる可能性を秘めた食材を活用!「2040年サステナブルラーメン」を開発

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宇宙空間での地産地消を達成する「宇宙食3.0」への挑戦として、ユーグレナ社は宇宙のような特殊で閉鎖的な環境下でも発育・栽培できる可能性を秘めた食材を活用した即席カップ麺「2040年サステナブルラーメン」を開発しました。

そして、3月22日より社会問題と向き合う人のクラウドファンディング「GoodMorning」にて募集を開始。

支援者の方には返礼品として「2040年サステナブルラーメン」が送られます。
さらに試食後の意見をもとに、「宇宙食3.0」の実現に向けてのさらなる研究開発を進めていくとのこと。

「2040年サステナブルラーメン」の特徴

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「2040年サステナブルラーメン」のスープは、宇宙空間における培養の研究も進められている直径5-20μm程度と非常に小さな藻の一種・微細藻類オーランチオキトリムを使用し、魚介系風味を生かした醤油ベース。

動物性原料は一切不使用で、栄養豊富なスープを飲み干せるよう減塩にこだわったレシピで作られています。
さらに細胞重量の20%近くが魚の油に多く含まれるDHAで、必須脂肪酸を効率的に供給できるのが特徴とのこと。
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麺の食材は約6000年前に栽培されていたデュラム小麦の原種・カムット小麦となっており、カムット小麦由来のコシに、酵素技術でモチモチとした食感を加えた食べ応えのある麺を実現。

デュラム小麦は生命力が強く、化学肥料や農薬に頼らなくても高品質な生産が可能なのだとか。
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チャーシューには、牛肉のうま味・風味成分を解析し、その味を再現する技術を活用することにより、本物の肉と比べてそん色ない美味しさの完全植物性肉・NEXTユーグレナ焼肉EX※)を使用。

※代替肉の分野で事業活動を行う日本のスタートアップであるネクストミーツ株式会社の代替肉に、宇宙でも培養可能な微細藻類ユーグレナを加え乾燥させた特別品
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野菜に使用しているのは、南アメリカや地中海、中東地方などで主に栽培されているウチワサボテンの茎。
スープに入れることで柔らかくなり、シャキシャキとした食感に変化。
味は小松菜のようなほんのり甘い味わいとのこと。

クラウドファンディングスケジュール

募集期間:2023年3月22日〜5月15日
クラウドファンディング:GoodMorning
返礼品:2023年5月ごろから送付予定

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