おやつの“1人食べ”がむし歯リスクに!「リカルデント」が歯の健康に関する実態調査を実施

更新日:2022/08/22 13:23
『リカルデント』を販売するモンデリーズ・ジャパン株式会社は、むし歯リスクの懸念が高まる夏休みに、家族でオーラルケアに今一度向き合ってもらうことを目的に、保護者とお子さんの生活習慣やオーラルケア意識とむし歯罹患状況について調査を実施しました。

「家族の歯の健康に関する実態調査」を実施

『リカルデント』を販売するモンデリーズ・ジャパン株式会社は、夏休みに向けて実施した「家族の歯の健康に関する実態調査」の結果を発表しました。

また、調査から見えてきた家族の食習慣とオーラルケアへの悩みから、そこに潜む“むし歯リスク”やそれに対するアドバイスを日本大学歯学部 宮崎 真至 教授が回答。

ぜひ今一度口内の健康について家族で見直してみてはいかがでしょう。

“むし歯がある”子どもの6割以上が「コロナ禍で自宅時間増加した」と回答

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「普段のご家庭・ご自宅での様子」に関する質問では、「コロナ禍で子どもが自宅にいる時間が増えた」と回答した人が、“むし歯がある”お子さんのうち 60.6%、“むし歯がない”お子さんのうち 52.9%と回答。

さらに「子どもが自宅にひとりでいる時間が多い」と回答した人は、“むし歯がある”お子さんのうち 31.7%、“むし歯がない”お子さんのうち 19.3%という結果になりました。

“むし歯がある”子どもの7割以上が「おやつは子どもだけで食べることがある」

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こうした環境の変化がある中、「普段の食生活」について質問したところ、「おやつは子どもだけで食べることがある」と回答した人は、“むし歯がある”お子さんのうち 71.6%でした。

また「おやつを 1 日に何回も食べる」と回答したのは、“むし歯がある”お子さんのうち52.3%であった一方、“むし歯がない”お子さんのうち 35.4%という、差が現れる結果となりました。

さらに「おやつをだらだら食べる」と回答したのも、“むし歯がある”お子さんのうち 41.7%で、“むし歯がない”お子さんは 24.7%という結果と、こちらも差があることが明らかになりました。

宮崎先生「コロナ禍で家にいる時間が長くなると子どもの口腔内の健康にも悪影響を及ぼす可能性がある」

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宮崎先生は、「子どもにおいては、家にいることが多くなると、手持ち無沙汰から何かを口に入れたくなるものです。そもそも、う蝕に対する影響因子としては、だらだらと食べ物を口にすることが大きな要因となることが判明しています。コロナ禍で家にいる時間が長くなると、大人だけではなく、子どもの口腔内の健康にも悪影響を及ぼす可能性があることが明らかになったわけです。特に、小さな子どもにとっておやつは必要なものです。しかし、どのように食べるのかに関しては、留意が必要になるところです。 」とコメント。

“むし歯がある”子どもの保護者の悩み1位は「子どもの歯を守れているか自信がない」

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つづいて「お子さんのハミガキについて」の質問では、“むし歯がある”お子さんの保護者の回答の1位が「子どもの歯を守れているか自信がない(84.4%)」という結果に。

2位は「良好な口腔環境であるかどうか判断できない(むし歯や歯並びなど)(83.9%)」、3 位が「甘いものは子どもが好きなので与えてしまう(78.0%)」、4 位が「正しいハミガキを教えられる自信がない(76.6%)」、5位が「正しいハミガキを教えられる時間がない(61.9%)」、6位が「むし歯になりにくいおやつがわからない(61.5%)」という回答でした。

“むし歯がある”子どもの保護者の5割以上が「ハミガキしなくて怒ってしまう」と回答

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「お子さんのハミガキについての対応」についての質問では、「ハミガキしなくて怒ってしまう」と回答した人が、“むし歯がある”お子さんを持つ保護者のうち 56.0%、一方で“むし歯がない”お子さんをもつ保護者のうち 40.8%という結果になりました。

宮崎先生「子どもへのハミガキ指導に関しては、発想の転換が必要」

子どものハミガキ指導に関して、宮崎先生は「子どもの口腔内をよく理解しないまま、歯磨きは大切なのだという意識から、ついつい眉間にしわを寄せて歯ブラシを持ってごしごししがちだと思います。そうではなく、歯磨きはとっても楽しい、とても良い習慣なのだと、笑顔で歯磨きをすることが大切です。イメージとしては、「歯磨き体操」、すなわち楽しみながら健康を維持、向上させるようなものでしょうか。そして、歯磨きがを終えた後に「きれいになったね!」とほめてあげることも大切です。「磨かなきゃダメ」という発想から。「歯磨きは楽しいね」への発想転換です。 」とコメント。

“むし歯がある”子どもの6割以上が「ハミガキが苦手」と回答

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お子さんの「ハミガキの状況」についての質問では、「ハミガキが苦手」と回答したのは、“むし歯がある”お子さんのうち 62.8%、“むし歯がない”お子さんのうち 37.6%と、かなり差が出た結果になりました。

さらに「ハミガキが好きかどうか」については、「好き」と回答したのは、“むし歯がある”お子さんのうち 29.8%、“むし歯がない”お子さんのうち 40.7%でした。

保護者については、自身に“むし歯がある”保護者のうち 66.3%でしたが、自身に“むし歯がない”保護者はそれより多い 72.4%という結果に。

宮崎先生「歯磨きが楽しいことを子どもと一緒に共有することが大切」

宮崎先生は歯磨きに関して、「将来的にう蝕あるいは歯周病になるリスクを減少させるためにも、歯磨きは大切です。そのために、歯磨きが楽しいことを子どもと一緒に共有することが大切です。例えば、お風呂に張った時に、体を洗うとともに一緒にハミガキをして、楽しい時間を共有することもおすすめです。」とコメント。

さらに子どもの口腔内の環境整備について、「日常的に、お口の健康に気を遣うことは、セルフケアという観点からは重要になります。さらに、そのような心構えが、ご自身の子どものオーラルケアの向上につながるはずです。 お口の健康は全身の健康につながることを強く意識し、家族全員でオーラルケアを楽しんでもらえたらいいな、と思っています。」とコメントしました。

調査概要

タイトル:小学生の歯科健診結果に関する調査
調査手法:インターネット調査
調査対象(下記①②に該当する方):
①小学生のお子さまがいる全国 20~59 歳の男女
②小学生の 2022 年度歯科健診結果票を閲覧して回答できる方
サンプル数:1,000 名(男性 396 名、女性 604 名)
調査期間:2022 年 6 月 23 日~27 日
調査主体:モンデリーズ・ジャパン株式会社
調査実施機関:株式会社アスマーク

歯の健康におすすめの「リカルデント」商品をご紹介

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「手軽に健康なモノを摂取したい。」というニーズに応えたというガムは、4粒で一日に必要なビタミンDのうち38%(※)が摂取可能なのだそう!
手軽に健康を大切にしたい方には最適の一品ですね。

※2 1日当たりの摂取目安量に含まれる機能の表示を行う栄養成分の量の栄養素等表示基準値(18 歳以上、基準熱量 2,200kcal)に占める割合

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