1,000缶からオリジナルの日本酒缶を製造できるサービス『詰太郎』が提供開始

創業100年を超える東洋製罐グループは、一人ひとりが抱える課題を解決していくことを目的としたイノベーションプロジェクト『OPEN UP! PROJECT』を開始。第一弾として、1,000缶からオリジナルの日本酒缶を製造できる『詰太郎』の提供がスタートしました。

小ロットからオリジナルの日本酒缶を製造できる『詰太郎』

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創業100年を超える東洋製罐グループは、これまで培った容器の技術力やノウハウを活かして一人ひとりが抱える課題を解決していくことを目的としたイノベーションプロジェクト『OPEN UP! PROJECT』を開始しました。

今回、第一弾として、“日本酒”とそれを取り巻く地域に関する課題に着目。
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日本酒で一般的なのは瓶詰めですが、敷居が高く手に取りにくいことが問題となり、地方の小さな酒蔵では、人が集まる機会があっても気軽に振舞うことができないという課題がありました。

そこで、東洋製罐は国内外の多くの方に日本酒をアピールできる“お祭り”に焦点をあて、小さな酒蔵でも小ロットから手軽なサイズのオリジナル日本酒缶を製造できる、お祭り訪問型の日本酒充填サービス『詰太郎』を開始しました。
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新たな設備投資をせず、1合サイズの日本酒用アルミ缶専用の移動式簡易充填機をレンタルし、出張レンタル型のサービスとして開始した『詰太郎』。
ニーズが高まるタイミングにあわせて、最小ロット1,000缶からオリジナルの日本酒缶を生産可能にしました。

『詰太郎』は、小さな酒蔵でも気軽に日本酒を楽める機会を提供し、さらに瓶よりも割れづらく、軽量かつ低価格で品質を保ったまま展開することが可能です。

※最小ロット(1,000缶〜)は無地の缶、印刷によるオリジナル缶詰は万単位となります。

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