紙素材25%の使い捨てカトラリーシリーズ「トーカンECOカトラリー」の販売開始

更新日:2022/03/03 17:46
東洋製罐グループは、CO2排出量と樹脂使用量を約20%削減する紙素材25%の使い捨てカトラリー「トーカンECOカトラリー」シリーズを開発。3月初旬よりファーストコレクションとして、「トーカンECOスプーン」、「トーカンECOフォーク」を販売開始します。

紙素材25%の使い捨てカトラリーシリーズ「トーカンECOカトラリー」発売

Retina main
3月初旬より、創業100年を超える総合包装容器メーカーの東洋製罐グループが手がける、CO2排出量と樹脂使用量を約20%削減する(※1)紙素材25%の使い捨てカトラリーシリーズ「トーカンECOカトラリー」の販売が開始されます。

「トーカンECOカトラリー」は、「紙の粉砕パウダー」を51%配合したペレット「MAPKA®」(※2)を配合して作られるカトラリー。

プラスチック素材にMAPKA®を配合することで、紙素材が25%でも高い強度が保たれ、生活者の使いやすさに寄与するのだそう。

※1:同形状のポリスチレン100%素材製品と比較
※2:プラスチック原料に微細な紙パウダーを混成させた新素材
Retina sub2
今回、紙容器とプラスチック容器を専門に扱ってきた東罐興業株式会社の技術とノウハウを用いることで、「トーカンECOカトラリー」は、環境に配慮しつつも、低コストで強度や品質を担保した製品の供給を可能に。

ファーストコレクションとして「トーカンECOスプーン」、「トーカンECOフォーク」が販売されますが、今後はレンゲや160mm先割れスプーン、100mmスプーン、140mmスプーンフォーク等、様々なカトラリーを開発しラインナップを順次拡大していく予定とのこと。

製品概要

Retina sub6

Ranking

台湾漫画と台湾ドリンクが楽しめる『台湾漫画喫茶』が日本橋に期間限定オープン

【7/6~】ミスド×BAKEが今年も帰ってきた!今回はRINGOとのコラボ商品も

『トム フォード ビューティ』から黄金の太陽の陽射しをまとうサマーコレクションが新登場

【レポ】丁寧な仕込みと熟練の握り技に驚き!新宿の鮨スタンド『EDOMAE SS』

【8/24】有明アリーナで東京2020パラリンピック1周年記念イベントを開催