日本最大級の多機能型物流施設『GLP ALFALINK 相模原』が誕生

更新日:2021/11/16 10:42
11月11日、神奈川県相模原市に誕生した『GLP ALFALINK相模原』にて街びらきイベントが行われました。『GLP ALFALINK相模原』は総延床面積約67万㎡超、日本最大級の多機能型物流施設。これまでの物流のイメージを大きく変える複合施設に注目が集まります。

『GLP ALFALINK相模原』街びらきイベントを開催

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2021年11月11日(木)、総延床面積約67万㎡超、日本最大級の多機能型物流施設『GLP ALFALINK相模原』が神奈川県相模原市に誕生しました。

当日は街びらきイベントが行われ、ARETTO編集部も第一部のメディア向け説明会にオンラインで参加。

説明会には、日本GLP株式会社 代表取締役社長・帖佐義之氏と相模原市長・本村賢太郎氏が登壇し、『ALFALINK』のコンセプト紹介のプレゼンテーションならびに「未来型の地域共生」をテーマとしたトークセッションが開催されました。
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「物流」は社会にとって欠かすことができない便利なものでありながら、まだ物流施設=バックヤードといったイメージが付いているように、物流施設で働くことに魅力があるとは思われていないのが現状だと話す帖佐氏。

どうしたら人々に物流が重要な物であると認識してもらえるような物流施設が作れるかということを、常に考えてきたのだそう。

そこで、新たな物流のあり方を発信する場所として、あえて物流施設を地域の方々にも使えるオープンの場にすることによって、物流施設に対するイメージが変わり、物流がどれだけ重要なものなのかを肌で感じてもらえるのではないかと『GLP ALFALINK相模原』の建設の経緯を語りました。
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また、相模原市長本村氏は「今日、施設を内覧して本当に物流施設なのかと驚いた。多くの物流施設がある中でこのような開けた施設は初めてだ」と話した上で、「ALFALINKのOpen Hubのように開かれた街づくりをしていきたい」とコメント。

これに対して、帖佐社長は「大きな 期待をひしひしと感じる。これからの発展にご期待いただきたい」と意気込みを語りました。

施設の一部をご紹介

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物流以外の施設として、バスケット、テニス、フットサル等に利用することができ、地域住民にも開放されている「マルチコート」。
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敷地内にある「ファミリーマート」では、ペットボトル飲料等の棚への補充を自動で行うロボットが稼働。
有効天井高約5.5m、床荷重1.5t/m2の広い空間や、トラックターミナル、冷凍冷蔵設備も備わっており、自動フォークリフトを用いて商品の積み降ろしも行われます。

施設情報

『GLP ALFALINK相模原』
住所:神奈川県相模原市中央区田名字赤坂3700-1
総敷地面積:約295,000㎡(約89,000坪)
総延床面積:約674,000㎡(約204,000坪)

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