無料FP相談サービス『マネードクター』の提供会社が"お金に関する意識"の調査結果を発表

無料FP相談サービス「マネードクター」を運営する『FPパートナー』が、20歳〜59歳1,500人にとった「お金に関する意識調査」の調査結果を発表しました。 "老後2,000万円問題"で議論を呼んだ老後の生活資金や、"人生100年時代"の資産運用についてお金にまつわるこれからの関わり方のヒントが見つかるかもしれませんよ。

『FPパートナー』が「お金に関する意識調査」の調査結果を発表

無料FP相談サービス「マネードクター」を運営する『FPパートナー』が、20歳〜59歳1,500人にとった「お金に関する意識調査」の調査結果を発表しました。
"人生100年時代"と言われるこの時代に、老後の年金や保険、資産運用など疑問や不安がある人は多いはず。調査結果を知ることで、これからのお金の人生設計のヒントが見つかるかも。

最も不安に感じるお金の問題1位は"老後の生活資金"

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20〜59歳の社会人に対して、いま最も不安に感じているお金に関する問題を尋ねると、約半分の46.3%の人が"老後の生活資金"という答えになりました。
"老後2000万円問題"が記憶に新しいですが、"人生100年時代"と言われるこの時代に定年後生活がどうなるかという不安は多くの人にあるようですね。

貯金額1,500万円以上の人の保険加入率は約90%

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また、日常の生活において回答者が最もリスクだと考えていることは、約3人に1人が"自分が働けなくなること"と回答したことがわかりました。
病気や怪我など何らかの理由で働けなくなった際の準備とも言える"保険に加入しているか"という問いに対しては、約80%の人が加入しているという結果に。
保険加入の理由として、最も多かった順に「病気・ケガをした時のための保険(88.1%)」、「万が一のための保険(死亡保障)(67.7%)」、「損害への備え(家、自動車、地震、火災、他)(49.8%)」であることがわかりました。
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また、個人の貯金額別に保険加入の有無を調査したところ、貯金額1,500万円以上の人は約90%が加入しており、老後や将来のための準備をしていることが伺えます。

全体の3人にひとり以上が"資産運用をしている"

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さらに、"現在、資産運用をしているか"という問いに対しては、35%以上の人がしている、全体の70%以上が関心があるという結果に。
投資信託や株、ふるさと納税や不動産まで様々な資産運用をしている人がいることがわかりました。
また、年齢性別ごとに調査した結果、20代男性の約半数は資産運用を行っており、"人生100年時代"の老後資金に対する関心の高さが若い世代でも高まっているようです。

"お金の人生設計"を不安に思うときはプロを頼るのもおすすめ

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保険や資産運用など、興味関心や実際に行っているかの調査結果を見てみましたが、実際に自分が始めるときに「どのような種類のものを選べば良いのか」「どうやって始めれば良いのか」など、疑問はたくさん出てきますよね。
そんなとき、身近に専門的な知識を持った相談できる人がいれば良いですが、現実的にはなかなか難しいもの。
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お金の"人生設計"に迷ったら、プロの力を借りるのもおすすめです。
『マネードクター』は、数ある保険商品の中から、それぞれの将来設計にあった保険を提案する無料FPサービス。
全国で1500人を超えるファイナンシャルプランナーと、希望の場所、時間に何度でも相談することが可能です。
今後のあなたの人生設計にぜひ利用してみては?

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