【レポ】ファン必見!『呪術廻戦』『進撃の巨人』『チェンソーマン』など全23作品が集結する展示会が有楽町で開幕
アニメーションスタジオ『MAPPA』の設立15周年を記念した展覧会「MAPPA EXPO 15th Anniversary」が、2026年9月16日より東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMにて開催中。『呪術廻戦』や『進撃の巨人』The Final Season、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』など、『MAPPA』がこれまで手がけてきた全23作品が集結。原画や設定資料、映像、立体展示などを通して、作品が生まれるまでの過程やそれぞれの世界観を間近で体感できる展覧会となっています。
『MAPPA』15年間の作品が一堂に!全23作品を展示
2011年に設立され、数々のアニメーション作品を世に送り出してきた『MAPPA』。
今回開催される「MAPPA EXPO 15th Anniversary」では、設立15周年を記念し、これまで『MAPPA』が制作を手がけてきた全23作品を紹介しています。
今回開催される「MAPPA EXPO 15th Anniversary」では、設立15周年を記念し、これまで『MAPPA』が制作を手がけてきた全23作品を紹介しています。
会場には完成したアニメーションだけでなく、原画や設定資料、背景美術をはじめとした制作物も多数展示。
オープニングでは、これまで作品を作り続けてこられたのはファンの支えがあってこそと感謝が伝えられ、本展について「物語のすぐそばへ」というコンセプトが紹介されました。
実際の制作物に触れることで、普段私たちが画面越しに見ている物語がどのような過程を経て生み出されていくのか、その裏側まで感じられる構成となっています。
オープニングでは、これまで作品を作り続けてこられたのはファンの支えがあってこそと感謝が伝えられ、本展について「物語のすぐそばへ」というコンセプトが紹介されました。
実際の制作物に触れることで、普段私たちが画面越しに見ている物語がどのような過程を経て生み出されていくのか、その裏側まで感じられる構成となっています。
『チェンソーマン』には「ボム」の等身大フィギュアが登場!
なかでも注目したいのが、作品ごとの世界観を表現した特別展示。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエリアには、「ボム」の等身大フィギュアが登場。
資料を見るだけではなく、作品の世界へ入り込んだような感覚を楽しめる立体的な展示も、本展ならではの見どころのひとつです。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエリアには、「ボム」の等身大フィギュアが登場。
資料を見るだけではなく、作品の世界へ入り込んだような感覚を楽しめる立体的な展示も、本展ならではの見どころのひとつです。
『進撃の巨人』“地鳴らし”を再現した迫力の展示も
『進撃の巨人』The Final Seasonのエリアで待っているのは、作中でも圧倒的なインパクトを残した「地鳴らし」を表現した展示。
取材案内でも公開されていた会場イメージでは、巨大な骨格と進み続ける巨人たちが立体的に表現されており、作品ならではのスケール感を体感できる空間となっています。
アニメーションで見ていたシーンを“現実の空間”として楽しめるのも、「MAPPA EXPO 15th Anniversary」の醍醐味。
取材案内でも公開されていた会場イメージでは、巨大な骨格と進み続ける巨人たちが立体的に表現されており、作品ならではのスケール感を体感できる空間となっています。
アニメーションで見ていたシーンを“現実の空間”として楽しめるのも、「MAPPA EXPO 15th Anniversary」の醍醐味。
『呪術廻戦』では「虎杖悠仁、廻る記憶」を体感
アニメ『呪術廻戦』のエリアでは、「虎杖悠仁、廻る記憶」と題した展示を展開。
大きなスクリーンを使った演出などを通して、『呪術廻戦』の世界観を体感できます。
さらに会場では、完成した作品の世界を楽しむだけでなく、制作に使用された原画や資料なども見ることができ、普段目にしているアニメーションの一瞬一瞬がどのように作られているのかを間近で感じられます。
大きなスクリーンを使った演出などを通して、『呪術廻戦』の世界観を体感できます。
さらに会場では、完成した作品の世界を楽しむだけでなく、制作に使用された原画や資料なども見ることができ、普段目にしているアニメーションの一瞬一瞬がどのように作られているのかを間近で感じられます。
展覧会のためだけに描き下ろされた全7種のイラストも
さらに見逃せないのが、「MAPPA EXPO 15th Anniversary」のために制作された描き下ろしイラスト。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』から2種、『進撃の巨人』The Final Seasonから1種、アニメ『呪術廻戦』から4種の全7種が公開されています。
それぞれの作品やキャラクターの魅力を表現した、本展でしか見られない特別なビジュアルは感動もの。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』から2種、『進撃の巨人』The Final Seasonから1種、アニメ『呪術廻戦』から4種の全7種が公開されています。
それぞれの作品やキャラクターの魅力を表現した、本展でしか見られない特別なビジュアルは感動もの。
原画から立体展示まで。“物語のすぐそば”へ
今回の展覧会で掲げられているコンセプトは、「物語のすぐそばへ」。
実際に会場を巡ってみると、完成した作品を振り返るだけの展覧会ではなく、原画や設定、背景美術など、作品が生まれるまでに積み重ねられてきた制作物を間近で見られることが大きな魅力だと感じました。
画面の中で見ていた物語がどのように生み出されていったのか。そして、それぞれの作品に漂う空気や世界観がどのようにつくられているのか。
『MAPPA』が15年間にわたって生み出してきた作品の“物語のすぐそば”まで近づける、ファン必見の展覧会。
「MAPPA EXPO 15th Anniversary」は、東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMにて開催中。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。
実際に会場を巡ってみると、完成した作品を振り返るだけの展覧会ではなく、原画や設定、背景美術など、作品が生まれるまでに積み重ねられてきた制作物を間近で見られることが大きな魅力だと感じました。
画面の中で見ていた物語がどのように生み出されていったのか。そして、それぞれの作品に漂う空気や世界観がどのようにつくられているのか。
『MAPPA』が15年間にわたって生み出してきた作品の“物語のすぐそば”まで近づける、ファン必見の展覧会。
「MAPPA EXPO 15th Anniversary」は、東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMにて開催中。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。
「MAPPA EXPO 15th Anniversary」概要
開催期間:2026年9月16日(水)〜
開催場所:YURAKUCHO MUSEUM(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム地下1階)
アクセス:JR有楽町駅より徒歩1分、JR東京駅より徒歩5分/東京メトロ有楽町線 有楽町駅直結
開催場所:YURAKUCHO MUSEUM(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム地下1階)
アクセス:JR有楽町駅より徒歩1分、JR東京駅より徒歩5分/東京メトロ有楽町線 有楽町駅直結
美食は人生を最大に謳歌する三大要素のひとつと信じるミーハー女。
日頃の日課といえば、トレンド情報の収集。