『あさま空山望』5周年記念!ニコライ・バーグマンが描く自然と共鳴するフラワーインスタレーションを公開

更新日:2026/04/03 10:44
北軽井沢の大自然に佇む一棟貸しヴィラリゾート『あさま空山望』が、2026年4月26日(日)に開業5周年を迎えます。その節目を記念し、世界的フラワーアーティスト『ニコライ・バーグマン』による特別なフラワーデザインプロジェクトが実現。浅間山の自然と調和する、ここでしか体験できない空間演出が誕生します。

浅間山の自然と“共鳴する”唯一無二の空間

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今回のインスタレーションは、客室・ラウンジ・レストランなど施設内の複数空間で展開。
『ニコライ・バーグマン』自身が現地を訪れ、空気や光、自然の質感を体感したうえで制作された作品は、まさにこの場所のためのもの。

モノトーンを基調とした空間に、紫をベースカラーとしたフラワーデザインが映え、浅間山の雄大な景色と静かにリンクしていきます。

花・器・空間が一体となる、緻密な美しさ

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デザインには、力強い枝物や木の器、さらにオリジナルの有田焼の器を採用。
花だけでなく“器”や“余白”までも含めたトータルデザインにより、空間全体に奥行きが生まれているのだとか。

また制作過程では、花を一輪ずつワイヤリングし、葉を丁寧に配置するなど、細部まで徹底した手作業によって完成。約8割は東京のスタジオで仕上げられ、現地で最終調整が行われているとのこと。

浅間山をモチーフにした限定フラワーボックスも登場

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5周年を記念し、浅間山のシルエットをあしらった特別なフラワーボックスも制作。
約20種類の花や葉を使用し、どの角度から見ても美しい丸いフォルムに仕上げられています。
パッケージまで含めて“自然とのつながり”を表現した、まさにアートピースのような存在に。

プリザーブドフラワーで“長く記憶に残る体験”に

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今回の装飾にはプリザーブドフラワーを採用。
適切な環境であれば数年〜10年以上楽しめることもあり、滞在の記憶とともに長く残るのが特徴なのだそう。
本棚や浴室など、生花では難しい場所にも設置できるため、空間演出としての可能性も広がっています。

五感で楽しむ、これからの『あさま空山望』

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5周年コンセプトは「空と山と、五感が、息づくあさま、その奥へ。」
今後は1年を通して、北軽井沢の自然や季節を五感で楽しめる体験を展開予定とのこと。
自然・空間・アートが重なり合うこの場所で過ごす時間は、まさに“整う”を超えた特別なひとときになりそうですね。

施設概要

『あさま空山望』
住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-2577

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